slave diary
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2006年06月29日(木) 無気力な私

今の私は、とにかくだらだらしていて、何にも興味が湧かない
優様と会っているときだけが楽しいひと時
本当はいろいろして差し上げたいのに、結局だらだらして
何もして差し上げることが出来ないばかりか
だらけた私を許してくださっている
それがとてもありがたく、今の私には心地良き環境となってしまっている
ですから当たり前のことですが、別れるときはいつも悲しい
「次お会いできるのは○日かぁ」と指折り数えて待つことになる

結局優様以外の人と(子供を除く)いても楽しくないのは
心を許していないということだし
人間不信なのだし、いつも緊張しているということなのだろう
最近自傷癖も復活しているし、アルコールも欲して来ている
自虐傾向、自爆傾向が上昇しつつある
もちろん優様のせいではなく、仕事のこととか鬱の病気のこととか
境界性人格障害のこととか、いろんなことが頭を渦巻いて
身体がバラバラになってしまいそうである

いっそこの世からいなくなってしまえば楽なのになぁと思うが
それではあまりにも無責任である
少なくともあと20年は親として人間として責任を果たしていかなければならない

優様は常日頃から「自分で生きていかなければならないんやで」と仰る
それはきっと自分のなき後を心配してくださっているのだと思う
優様ご自身が今一番大変な時期だし、私のこうしたうだうだにつき合わされるのは面倒なことなのでしょうから
出来るだけ今は自分で頑張ろうと思うのですが
でもやっぱり私には、優様がいないと駄目だし
優様が必要なのです

今はご迷惑をかけしたくないと思いつつも
やっぱり甘えさせてください
そして、支えてくださいませ

私も出来るだけ支えになりますから


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