slave diary
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2006年07月01日(土) お友達訪問

今日は風邪気味で、体調が悪く
整体にいって、後は家でのんびり昼寝したり
ネットのお散歩をしておりました

子供が一生懸命「戦国時代のご飯」と言って「兵糧丸」というのを作ってくれましたので
それを夕食に(どんな家庭やねん!!)いただきました

お友達のサイトで、首輪を外されるとのことが書かれていました
私よりずっと先輩のM女さんで、長く主従を続けていらっしゃる方です

きっといろんな理由がおありになって(どこもいろんなことは抱えていると思います)解消されるのでしょうが
やはりこれからもずっと一緒にいて下さったらなぁと正直に思います

優様と私も何度となく「首輪を外してください」「解雇してください」
「解消してください」などと申してきました

二人の間にいろんな感情が流れたり、私が勝手に判断したり
私が勝手に落ち込んだりを繰り返しながら、この2年が過ぎていきました

もうすぐ、サイト開設2年です
私なりに成長できたと思うし、いろんな覚悟は出来ました
自分が病気であっても、お傍にいてくださるご主人様に感謝し
私から離れることのないよう、毎日を過ごして生きたいです。

もちろん生きて行くというのはただそれだけでしんどいもので
M女や鬱病や人格障害を持っている人には殊更そうだと思います
毎日が心の中は戦争のように嵐が吹きまくっているのですから

もう一人のお友達のサイトにセロトニンの増やし方がのっていました
朝から30分散歩すればいけるよなぁ・・・と考えながら
でも毎日は難しいな^^;
私はセロトニンのお薬は飲んでいるのに
効いているのやら効いていないのやら、とにかく今でも死にたくなります
でも飲まなかった頃の方が、御主人様に咬み付きまくってたから
少しは効いているのでしょう

最後に親友の○○ちゃんのサイト。
仕事のストレスは本当につきまとうよね
責任ある立場ならなおさら・・・
私なんていてもいなくても同じって感じだから
気は楽だけど、虚しいな
隣の芝生は青く見えるって言うからね^^;
お互い頑張っていこうね

この数ヶ月いろいろ考え、すごし、色々なものを得、そして失いました
失ったもの、健康、お金、信望
得たもの、深く考える力、自分のこと深く深く考えるようになった
自分の病気を認知することで、徐々に乗り越えていこうと決意できた
失った物があったっていい
その中に優様と子供がいなかっただけよかった

二人さえ失わなければ、また明日からなんとでも始められる
また一からでも始められる










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