slave diary
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| 2006年07月16日(日) |
駄目人間なんですわ/やばいです/優様! |
自分の良いところより駄目なところはいっぱい挙げられる 自堕落で、だらしない、家の中は汚いし、何もする気が起きない 家事も最低限のことしか出来ないし、仕事だってやる気なし
要するに駄目人間なんですわ・・・
それでも生きていかなくちゃならない 徳川家康の言葉 「人生とは重い荷物を持って、長い道を行くが如し」を まさにその通りだなと思う どんなに駄目人間でも、自ら命を立たない限り、後20年30年生きていかなくちゃならない
生きるって、長い道のりだな
優様の生き様を見てると、自分がますます駄目に見えてくる 優様のようにどんな困難にも立ち向かっている人を見ると 私のような人生、どうしようもなくつまらなく思えてくる
でもでも・・・やっぱり生きていかなくちゃならない
子供と共に、優様のお傍で、自分のできる範囲で、出来る限りのことをやって 後悔のない人生を送れるように、少しでも前進できたらいいなと思う
そういいながらも憂鬱な気分を取り払われないでいる なぜだ・・なぜだ 死にたいって思わなくなったはずなのに
BDIという鬱の判定テストがある 今日あまりに憂鬱感から逃れらなくなったため、判定してみた 39点・・・重度の鬱状態だった なんでやねん・・悲しくなった
優様は気の持ち様だと仰る・・・そう思いたいけれど多分違う やはり病的なものなのだ 私だって好きでそうなってる訳じゃないし できれば治りたいと思ってる
それなのに何故・・・何故なんだろう 本当に悲しい
優様はいつも私がこういう思考回路に陥ると 「自分を駄目だと思うな、そんなこと考えんでええ」と仰ってくださる マイナス思考を食い止めようとしてくださる 本当にありがたいことだ 今回も、自分を追い込み続けたとき、優様の一言を思い出した 「自分の駄目な点なんか挙げなくていい」そうなんだ
先日私が「私はこの世で何の役にも立たない人間なんです」といったとき 優様が 「そんなの誰でもそうや」と仰ったのを思い出した 眼から鱗が落ちそうだった 誰かの役に立つためだけに生きてる訳じゃない そう思ったら少しは楽になった
優様がこれから大変な時期なのだから 言って下さった言葉は、憶えておいて 必要なとき引き出しから出せたらいいな
そうじゃないと、毎回優様を困らせてしまうからなぁ
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