slave diary
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2006年09月15日(金) 眠れない/

明日が受診日で、睡眠薬がきれてしまったから
まったく眠れない

2時まで眠れなかったら優様に電話しよう
優様もお疲れなのでしょうが、私の電話にはいつも答えてくれる

他の電話が入っても「後でかけなおす」と仰ったら必ず用事が終わったらかけなおしてくださる

私が出血したときも、病院まで様子を聞くために電話かけてきてくださったり
いろんな私の面倒ごとを引き受けてくださる

本当にありがたいことです

特に話すことがなくても繋がっていられればそれで安心なのです

それが信頼関係なのだと思う

私が首輪を外したいと言わない限り、優様はそうやって責任を持って
私の面倒を見て下さる

それが「主」なのだと感じる

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今日病院へ行ってきた

「できるだけ多く休んだほうが、確実に治る道なんだよ」と
先生に言われた

私は早く復帰しなければと焦る一方で
先生の言葉に拍子抜けした
「早く復帰するとぶり返す。確実に治していこう」と言われ
涙が危うく出そうになった

でもその時浮かんだのが、優様の顔

毎日大変な思いをして働いていらっしゃるのに
私は家でのんびりしているなんて・・・

休むことに抵抗を感じた

でも先生の言葉で・・私の中の何かが溶けたのだ
先生の言葉に癒されてしまった

もう少し・・もう少し休む日々が続くと思います

私はひたすら優様のお体が心配なのだが
優様はいたってお元気だ
でも心配である

無理だけはしないでください

私を一人にしないでくださいね




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