slave diary
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数年前の私は、誰にも頼らず、頑張って生きてきた。
でも今は違う。
すっかりいろんな人に頼って生きている。
優様にもいろんなことでゴテながらも
やっぱりお傍に・・と思ってしまう。
他の人もそうだ。
人は一人では生きられない。
孤独が好きな私でも、色々な人に支えられている。
厄介な病気にかかってからは特にそうだ。
人の助けなしでは生きられない身体になってしまった。
でもそれは悲しいことではないと思っている。
支えられるからこそ人間なのだと・・・。
いつも支えてくれていた人が
悲しいメールをくれた。
いつも支えてくれていたのに
私は支えることが出来なかった。
私の気持ちは届かなかった。
人は一生に出会える真実の人は少ないと思う。
まだ36歳の若造(?)人生の折り返し地点(多分?)の私がいうのはおこがましいが
一生のうち、本当に大切な人は片手に数えるほどしかいないのではないか。
だからその大切な人の手を離して欲しくなかった。
人生は、辛いことの方が多い。
だからその人と共に歩めるように・・・
もう一度そうできる日が来ることを願っている。
何度でもやり直しはきくから。
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