slave diary
目次


2006年11月27日(月) 優様がお医者様だったらいいのに

私の一日は朝4時か5時に目覚める

当然起きれないが布団でうとうとする

子供を送り出し昼までテレビを見たりして過ごす

午前中の気分の悪さは格別である

寂しさと不安と、苛立ちと、焦りといろんなもので押しつぶされそうになる

昼過ぎから、優様との時間を少し過ごす

そのころには少し気分もましになってきている

でもまた夕方には寂しさで胸がいっぱいになり、落ち込む

夜になると幾分ましになるが

なにせ4時起きのため、眠くなり

やる気も起こらないので

ひどい時は、7時くらいから寝てしまうときもある

そんな毎日の繰り返し

私は医者を心のそこから信頼していない

何も分かってないボンボンだからだ

優様がいう言葉なら納得もいくし、その通りにしようという気になる

でも先生はなにも分かってない

私のことなんて、ただの実験台にしか思ってないんだ

それをストレスを自分で作ってるだの

治りにくくしてるだの

あんたになにが分かる

私の苦しみのなにが分かる

なった事もないくせに

優様が私の主治医なら、もう少し早く治っていることだろう

でも私の先生を務めるには、優様は忙しすぎる

でもたまに(今日なんか)話をじっくり聞いてもらって

話していただいたら、また頑張れそうな気がした

だから今日は9時でも起きていられるし

日記も書くことが出来ている

人の心はデリケートで繊細だ

私は生き物です
それも情けないことに、繊細で、石頭で、頑固者ときてる

優様、申し訳ありませんがこれからも私のカウンセラー兼主治医でいてくださいまし


tomo |HomePage

My追加
エンピツ