slave diary
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昨日は少し寂しい斎場でお別れをしてきて 命の不思議さ大切さをしみじみと感じています。
今日「天国で君に逢えたら」「癌に生かされて」を読みました。 映画化にもなったのでご存知の人もあると思いますが プロサーファーの飯島夏樹さんの癌告知から死までを綴ったもの。 3時間ぐらいで一気に読んだ。
命の重みというものを改めて感じた。 映画も見たけど、やっぱり本の方が心にくる。
飯島さんは私の年のころにはもう癌にかかっていたんだなぁ。 4人もの子供がいた彼の心はどんなものだったのかなぁ。 心残りもたくさんあったろうなぁ。 でも彼はきっと不幸ではなかったんだろうと思う。 毎日を精一杯生き抜いたんだから。
私も毎日を後悔のないよう大切に生き抜いていきたい。
では優様おやすみなさい。
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