とある町で
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新店は 和気藹々でとても楽しく 仕事場は広く綺麗で スタッフはみな良い人たちで楽しいが あと一週間で 私は退職する。
新店は好きだが 会社は嫌い。
仲良くなった店長さんに引き止められたとき そう言った。
この店に一緒にいるはずだった 辞めていった二人の事務さん。
彼女たちのことを 片時も忘れたことは無い。
そして 最低元上司と 彼を庇い通した上層部の一人 彼らに対する ほとんど消えたがまだくすぶる怒りも。
理不尽を経験するのは 初めてではないし もうすぐ終わること もう忘れたい。
そうだ 新しい職場に出勤するのも あと二十日を切った。
遅々として進んでいない勉強をすることに 集中しよう!
久美
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