気まぐれ日記
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2010年02月07日(日)


今日は、ジョイントコンサートの相手校である慶応義塾高校の皆さんとの第1回目の合同練習でした。曲はローストの“フラッシング・ウィンズ”(慶応・塚原先生指揮)、チャイコフスキーの“1812年序曲”(佐々木先生指揮)、“A-RA-SHI メドレー”(慶応・生徒指揮)、とアンコール(法政・生徒指揮)の4曲。写真は慶応・塚原先生による“フラッシング・ウィンズ” の練習風景です。先生の的確な指導で、徐々にサウンドもまとまってきていると感じます。で、1812年序曲ですが、やはり難しそうですね。今日は全体の流れとテンポ、アーティキュレーションを主に注意しましたが、両校ともまださらい方が不十分なようで、指揮をしっかり見る余裕がない。そこで、ついに雷が落ちました。・・・慶応の皆さん、びっくりしましたかねえ。まあ、良い演奏会にしようとする意気込みの表れと思って、許してください。とにかく、良い演奏会を作り上げましょう。


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