ありったけコイン since 2001.06.27
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昔付き合っていた親父があたしよりいっこ上の息子がいて幼稚園の頃からあった事がないけど、どうしても元気にしているか知りたいからと真夏のある日、練馬のマンション迄連れていかれた。部屋の前迄あたし一人で行かされた。表札に二つの名字が並んでいただけで昼間だから人はいなくて、それを見て帰っただけなんだけど親父は一人で泣いていた。あたしは汗をたらしながらただそれを見ていたの。
100人いたら100通りの理由と事情と感情があって、何が正しいかなんて誰にもわからないけど。 あなたの過ごした今までは明らかに存在しているって事だけが本当の事なのではでないでしょうか。それとあなたの今回抱いた感情ととった行動も、正解か不正解か…じゃなくてそうした自分がいて、いまもいるってことだけが真実じゃないのかな、と思います。
あたし多分人なんて信じてないよ。 信じるって結局自分の相手にこうあって欲しいとゆう勝手な気持ちだから。 ただそこにあって、ただいるだけだよ。
そんな自分を悲しく思う事もあるけどね。
何故か涙が出てきた。
いつか子供を産むような事があったらクリスマスには必ず枕元に置いてあげて、大人になってもサンタさんを信じているような可愛い馬鹿に育てたいと思う。
コレ
私の昔からの大切な友人からの手紙
私はそんな彼女を愛しく思う
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