パパが会社に行かない理由(わけ)

2011年07月12日(火) うつ病はさいなら記念日

今日は「うつ病さいなら記念日」

趣味にはしる土日は動けて、その他の日は全く昼夜逆転のパパさん。
やりたい事はできるし、いきいきしているけど、こと「規則正しい生活」やら、「仕事復帰」とか「家事」とかになるとトンと動けなくなる・・・。そういうタイプを最近は「新型うつ病」とか言ったりする。

でも、ある本よんだら、それって「うつ病」じゃないんだって。
「擬態うつ病」とやらで、「自分はうつ病だから仕方ない。」っていう思考回路が定着してるだけで。

我が家はパパさんの両親と住んでいる。
毎朝、パパさんはどてっと爆睡。じいちゃん、ばあちゃんがセッセと掃除、洗濯、犬の散歩とこなし家事がおこなわれている。

今パパさん41歳。
50歳になったとき、じいちゃんは80代。
その時にもじいちゃんが寝ている息子を尻目に掃除機かけてんのかなぁ。
そう思ったら、「だめだ。こりゃ。」

うまく、表現できないけど、いままでの「仕事してなきゃダメ思考」とかとは違う。

�.僖僂気鵑麓造蓮△Δ追造呂箸辰�に治っている。
�△△譴世吋�ツイ精神病薬を飲んでいたら朝起きれないのは当たり前。薬による害の方が今は多いのではないか。
�F睇�減らしたらメンタル下がる。それはもう分かってる。でも、家族は皆、パパさんの味方だよ。きっと立ち直れる。自分を信じて!

パパさんに今日はじめて言った。

「もううつ病、やめよ。もう治っているんだって。」
「パパはもう大丈夫。皆、パパさんのこと大事だと思ってるよ。
 もう病気なんかじゃないよ。」

そしたら、すごく落ち着いた顔で納得してくれ、
「主治医にも、いわゆる鬱病の状態じゃないっていわれてる。
 薬のことも、明日相談してみる。」って。

目標は遠いけど、きっとあっという間。

50歳になったとき、「両親が私ら夫婦を支えてくれている今の状態から、
私ら夫婦が両親を支えている、パパがなんらかの形で社会生活をおくれている状態になっていること。」

今のパパを否定する・・・とは違う。

今のパパを信じて、一緒に一歩進む。

今日の一歩が、10年後に一つ近づきますように・・・・。


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しゅう

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