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あみの秘密日記
水城あみ

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2005年11月02日(水)
ピュア。




聞き覚えのある声に 振り返ると

長い黒髪に黒い瞳、穏やかな笑顔のその人が

私に向かって 微笑みかけていた。


あみ 「唯!?」

唯  「久しぶり!元気!?」



唯は、小学生の頃の友達で、2年半ぶりの再会でした。

その唯が、何となく彼の事を私に 話したいみたいなのです。

要するに、彼との悩み事を 打ち明けたい感じ。




唯  「やっぱ、好きだったら 彼を喜ばせたいと思うのは 当たり前だよね?」

あみ 「そりゃそーだよ。」


唯  「じゃさ、あみだったら 彼が望む事は、何でもしてあげる?」

あみ 「当然ぢゃんよ。」



唯  「って事は、拒んだり 絶対にしないの?」

あみ 「拒む?好きな彼に 何を拒むのよ?
     私の心は、あなたとひとつだよ的態度を ビンビンにむき出しにするね。」




唯  「そっか、そーだよね。
     私ってば今まで何を 拒んでたんだろ。。。
     
     何だか、やる気が 出てきたよ。
     やっぱ、彼の事が好きだもん。私、やっちゃうよ。」














なんかさ、この頃寒いね。