風俗のお話

2026年07月29日(水) 初デリバリー(2)

ランカちゃんの顔は、そこそこ可愛いと思った。
性格はめっちゃ明るかった。
でもまあそんなことより、もうね…
超おしゃべりで。
スーパートーキングマシーン。

俺は初っ端に、デリは初めてである旨を伝えた。
「え?!そうなんだー!風俗自体初めてなの?」
と聞かれたので、素直に「いや…ソープは時々行ってる」と答えた。
すると…

「げっ。ソープだけ知ってるんだ。私で…大丈夫か?」
と、ランカちゃんが言った。

どういう意味かはわからなかったけど
勝手に、ソープのお姉さんほどのサービスはできませんよ!
ソープのお姉さんほどのテクニックはありませんよ!
という意味なのかな…とは思った。
まあ、別にテクニックは求めてないので、あまり気にしなかったけど
この発言は結構印象的だったので記憶に残ってます。

俺のことを「しゃべりやすいおっさん」とでも思ったんだろうね
もう全然トークが止まらなくて。
100分コースだったから良かったけど
たぶん40分以上マシンガントークだった。
いいんだけど。
嬢の話を聞きたいとは思ってたし。
(にしても、限度はあるけど)

話が落ち着いたところで、ようやく
「じゃあ、そろそろお風呂とか行こうか!」
そう言うと、ランカちゃんはその場で全裸になった。
なかなかの脱ぎっぷりで。

裸体を見て思った。
やっぱ、太いな…
俺、大丈夫かな…
反応するかな…

とりあえず、裸体に対しては反応無しでした…


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