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残したい言葉
2005年10月10日(月)
てつやさんは、仕事へ。
ちかきとじゅんきは、友達と遊びに行って、
もえきは、家に居たんだけど、
暇だぁ〜暇だぁ〜ってうるさくてね(笑)
私が掃除機を掛けてると暇だから私がやるって・・・
助かったけど( ̄ー ̄)ニヤリ

で、てつやさんは、4時前に帰宅。
夕飯の買い物に行かなきゃって行ってたんだけど、
もえきも行きたいと・・・
もえきが行くとなるといぶきとみずきも一緒って事になるし、
てつやさんは、もえきと私と2人で行ってきていいよって言ったんだけど、
もえきは、みんなで行きたいと( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
雨も降ってるし、結局買い物メモを書いて
てつやさんとみずきで買い物に行った。
帰ってきて袋の中を見たら白菜が入ってた。
( ̄ *) ん?私、白菜なんて書いたっけ???
って思ってたらメモに書いたキャベツがない(  ゜ ▽ ゜ ;)エッ!!
てつやさん、キャベツと白菜を間違えて買ってきた(笑)
それをてつやさんに言ったら
「もう、絶対買い物なんて行かないから( ̄^ ̄ =)彡 ぷぃっ!!」って(笑)
まぁ、別に特別キャベツが必要って訳でもないし、
どっちでもいい訳よ(≧m≦)ぷっ!
とりあえず色々買ってきてもらえれば
組み合わせて作るってだけの事だから(笑)

夜は、ドラマを見た。
『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』ってやつ。
((((T-T〃))))ウルウル...てしながら見ちゃいました。
足に腫瘍が見つかり切断。義足になっても医者を続けて、
肺に転移して、それでもぎりぎりまで医者として働き。
最後は、2歳の娘とまだお腹の中に居る子供のために
手記を書いて亡くなった。
「当たり前と言う事は、すばらしい事でそれがすばらしいと思うのは、その当たり前を失った人」
「こんなすばらしいことを、みんなはなぜよろこばないのでしょう。あたりまえであることを」
この言葉、すっごい心に残った。
あたりまえでいれる事ってすばらしいんだって。
失ってから気付くようじゃダメなんだよね・・・ほんとは。
それと今、私は、身近に「癌」って物がある。
自分の死期を知る事は、とても大切なんじゃないかな・・・って思った。
ドラマの中でも「死にたくない」そんな言葉があった。
当然だろうな。
でも、自分が死ぬとわかっていていれば残す言葉を残せる。
ドラマでは、最後に周りの人たちに「ありがとう」と言って息を引き取った。
最後に自分の残したい言葉を残せる。
てつやさんにも話したが、
義母は、最後まで自分の死をしらないままなんだろうか。
残したい言葉も残せずに・・・
私がそういうと「悔しいだろうな」てつやさんは、そう言った。
悔しい・・・そうかもしれない。
最後の最後に自分の死を知れれば、まだ残したい言葉を残せるかもしれないが
眠るようにまた目覚めるように目を閉じたら?
何も残せない・・・
どっちが幸せなんだろう・・・わからないな・・・
ただ、私は、自分の大切な人、周りの人に何かを残したい。
残したい言葉を残して死にたい。
そんな風に思った。
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