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| てつやさんは、仕事へ。 ちかきとじゅんきは、友達と遊びに行って、 もえきは、家に居たんだけど、 暇だぁ〜暇だぁ〜ってうるさくてね(笑) 私が掃除機を掛けてると暇だから私がやるって・・・ 助かったけど( ̄ー ̄)ニヤリ で、てつやさんは、4時前に帰宅。 夕飯の買い物に行かなきゃって行ってたんだけど、 もえきも行きたいと・・・ もえきが行くとなるといぶきとみずきも一緒って事になるし、 てつやさんは、もえきと私と2人で行ってきていいよって言ったんだけど、 もえきは、みんなで行きたいと( ̄∇ ̄;)ハッハッハ 雨も降ってるし、結局買い物メモを書いて てつやさんとみずきで買い物に行った。 帰ってきて袋の中を見たら白菜が入ってた。 ( ̄ *) ん?私、白菜なんて書いたっけ??? って思ってたらメモに書いたキャベツがない( ゜ ▽ ゜ ;)エッ!! てつやさん、キャベツと白菜を間違えて買ってきた(笑) それをてつやさんに言ったら 「もう、絶対買い物なんて行かないから( ̄^ ̄ =)彡 ぷぃっ!!」って(笑) まぁ、別に特別キャベツが必要って訳でもないし、 どっちでもいい訳よ(≧m≦)ぷっ! とりあえず色々買ってきてもらえれば 組み合わせて作るってだけの事だから(笑) 夜は、ドラマを見た。 『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』ってやつ。 ((((T-T〃))))ウルウル...てしながら見ちゃいました。 足に腫瘍が見つかり切断。義足になっても医者を続けて、 肺に転移して、それでもぎりぎりまで医者として働き。 最後は、2歳の娘とまだお腹の中に居る子供のために 手記を書いて亡くなった。 「当たり前と言う事は、すばらしい事でそれがすばらしいと思うのは、その当たり前を失った人」 「こんなすばらしいことを、みんなはなぜよろこばないのでしょう。あたりまえであることを」 この言葉、すっごい心に残った。 あたりまえでいれる事ってすばらしいんだって。 失ってから気付くようじゃダメなんだよね・・・ほんとは。 それと今、私は、身近に「癌」って物がある。 自分の死期を知る事は、とても大切なんじゃないかな・・・って思った。 ドラマの中でも「死にたくない」そんな言葉があった。 当然だろうな。 でも、自分が死ぬとわかっていていれば残す言葉を残せる。 ドラマでは、最後に周りの人たちに「ありがとう」と言って息を引き取った。 最後に自分の残したい言葉を残せる。 てつやさんにも話したが、 義母は、最後まで自分の死をしらないままなんだろうか。 残したい言葉も残せずに・・・ 私がそういうと「悔しいだろうな」てつやさんは、そう言った。 悔しい・・・そうかもしれない。 最後の最後に自分の死を知れれば、まだ残したい言葉を残せるかもしれないが 眠るようにまた目覚めるように目を閉じたら? 何も残せない・・・ どっちが幸せなんだろう・・・わからないな・・・ ただ、私は、自分の大切な人、周りの人に何かを残したい。 残したい言葉を残して死にたい。 そんな風に思った。 |
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