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| 今日は、27日です。 あっという間に告別式から2週間近く経ってしまった。 15日、午後12時から告別式。 前の晩、てつやさんは、帰って来たが私と子供達よりも少し早めに 家を出て葬儀場へ行った。 「最後だから・・・」ってね。 もしかしたら義兄より義父よりも義母の事を考えて義母の死を悲しんでるのは、てつやさんかも・・・ 私は、義母が生きてる時は、確かに嫌な事もたくさんあったし、 正直、義母の事を好きでは、なかった。 でもね、死んじゃった人を悪く言う趣味もない。 悪く言った所でもう本人も居ない訳だし、それよりも人の死って悲しいもんだよね。 不思議と思い出す事は、いい事ばっかりだったりしてね。 思い出すと涙も出てきた。 告別式も無事に終わった。 無事にって表現は、どうなのかな?って思う。 火葬場の帰りの車の中では、義父が帰りに京都の人たちを家に連れて行くと 言い出し、義兄は、義母の兄弟だって来たいんじゃないか? なんで京都、京都って言うんだって、言った。 京都の人は、何人かは、家に来て帰るが泊まる人も居ると言う。 観光に来てる訳じゃないんだからさ、そのまま帰ればいいじゃん?って私も思ったけどね。 義兄と義父とてつやさんでちょこっとした喧嘩。 義父は、写真ももっとちゃんと撮って欲しかったのに・・・って言い出すし・・・ つうかさ、そもそもが子供がいっぱいいるうちに頼むのもおかしいだろ? てつやさんは、「そうならそうでちゃんと言ってくれないとわからない」って義父に言ったのさ。 そうしたら義父は、 「お前たちは、そうやって俺の気持ちもわかってくれない」って言うんだわ。 つうかさ、自分の奥さんの葬式だって言うのに自分の兄弟ばっかり気にして ○○家が・・・なんて言う義父の気持ちなんてわからないじゃん、わかりたくもないし。 葬儀場に戻ってみんなで食事をしていると義父が私の所に来て、 京都の親戚も義母の兄弟もみんな家に来てもらうと言う。 で、大人だけになりたいから子供は、全員私にうちへ連れて言って欲しいと・・・ ( ゜ ▽ ゜ ;)エッ!!子供は、家に行ってお線香もあげれないの? つうか、私も線香もあげずに帰れと言う?? で、ここから義父と義兄と義兄嫁で私とてつやさんに背中を向け、 3人でどの車に誰を乗せるとか先に誰が行くとか、 そんな話をしてた。 で、勝手に話を終わらせてばらばらになった所で てつやさんが「俺、どうすればいいんだよ?言ってくれなきゃどうすればいいかわからないじゃん」って言った。 勝手に3人で話を決めて、こっちに何も話をしない・・・この3日間、 何度もそんな事があった。 別に親戚の相手なんてしたかないよ。でもさ、義母の葬式の後だよ。 線香の一つもあげたいじゃん。 それを子供は、邪魔だから・・・って私に連れて帰れってどうよ? 義兄嫁は、この3日間、親戚の相手やら何やら色々仕切って張り切ってた。 ほんと、張り切てったって表現そのもの。 この時もさっさと子供を置いて、親戚と一緒に帰るつもりで 私に向かって「後、ヨロシク〜〜」ってエレベーターに乗って降りていった。 この時に私の怒りは、マックス状態だった。 子供達を連れて駐車場に行くとまだ義兄嫁や義兄たちが居たが すっげぇ〜我慢して黙って車に子供達を乗せて帰った。 後からてつやさんが私がすっごい我慢をしてるのがわかって、私の目が見れなかった・・・って言ってた。 てつやさんは、義父母の家に行ったけど、まずしなきゃいけない義母の 御骨の前に置くものの用意も義兄嫁に「そんなの後、後〜〜」と言われ みんなで義母の貴金属を物色を始めた所で義父がお通夜の後に 預かってくれと渡した香典を持って来てくれと言われて嫌になって帰って来た。 で、香典を置きに行って帰ってきた。 てつやさんと2人で義兄、義兄嫁、義父に呆れた。 お通夜や告別式ってさ故人を偲ぶための物じゃないの? 人の死ってさ、すごい事なんじゃないの? 義父は、当日から義母の死を待ってたましたとばかりに動いて、 見てて腹が立つほどイキイキしてた。 それが最後に出棺する前に棺にすがって、「がんばったな、がんばったな」って 泣いてた姿が演技に見えたのは、私だけじゃなかったはず。 義兄は、義母が死んだ当日、 「うちのかあちゃん、死んじゃってさ〜〜ヾ(@゜▽゜@)ノあはは」って 友達に電話してた。 長男だからって体裁を一番に持ち、次男夫婦は、しゃしゃり出るなオーラを 放ち、最後には、義父の機嫌を取り捲ってた。 義兄嫁は、義母が死んだ当日、お通夜、告別式と色々仕切り、 この人も義父同様、イキイキしてると言う表現がピッタリだった。 前に日記だかBLOGに義母の事をいい意味でも悪い意味でも 一番考えているのは、私かもしれない・・・って書いた事があった。 やっぱり、そうみたいだ・・・って思った。 てつやさんは、 「こんなんじゃ浮かばれないよな・・・」って言った告別式だった。 |
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