| 2005年11月20日(日) |
慰霊感謝は日本人の心 |
<朝日新聞社説抜粋引用> 首相は、胡主席ら首脳がそろった席で、日中関係に触れ「心配している国があるかもしれないが、全く心配はいらない。自分は日中関係を重視している」と発言した。その言葉にうなずいた首脳がいったい何人いただろうか。 締めくくりの記者会見で、首相は「一つの問題があるから(といって)、全体の関係を損なうようなことにはしない」と述べた。ならば、と中韓両国は言い返したいのではないか。首相も靖国参拝という一つのことに固執せず、全体を見たらいかがかと。 それを一方的に突き放して、果たして外交は成り立つのか疑問である。ましてこの「一つの問題」は、首相自らが作り出したものだ。自分が決断すれば取り除ける問題である。 <引用終了>(太字禰宜)
あっはっはっ!笑止千万!何中韓の気持ちばかり大事にするの?日本人の心の問題まで他国に踏み込まれ、言いなりになればいいの?
「全体を見たらいかが」なのはこの新聞であり、「一つの問題」も首相自らが作り出したものではなくこの新聞が騒ぎ立てた結果ではないのか?! この新聞には書いてないが、他の新聞によると、良い演説だったと声をかける首脳もいたというではないか! 「深刻な事態」「大きなマイナスになるのは間違いない」とも書いてあるが、すべてこれは「己が姿を写してや見む」じゃないの?
今日は、鞆戦没者慰霊奉賛会主催の慰霊祭が当社にて斎行された。 この奉賛会は鞆町出身の戦没者の英霊に感謝し、悲惨な戦争の再発を防ぎ、平和で豊かな市民社会の創造に努めることを目的に結成されているもので、毎年、当社と鞆仏教会が交互にその奉仕に当っている。 奉賛会、遺族会、市議、軍恩連盟、町内会等々の方々数十名の参列であった。 年々遺族の方や参列者は高齢化してはいるが、是非次の世代に継承して感謝の誠を捧げ続けていきたいものだ。 護国神社や�編△麻�られているであろうこの英霊方は、上記のような新聞をどのように見てられるのだろうか?さぞかし・・・
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