| 2010年07月09日(金) |
『ショーシャンクの空に』 『サイン』 『コラテラル』 『雪に願うこと』 |
『ショーシャンクの空に』The Shawshank Redemption 1994年 フランク・ダラボン監督
再見する。
構成を理解する目的で見たが、途中でスイッチがオフになり
作品を味わうことが主になって見る。
思いの外、書くことで見えなかったことが見えたりして気づかされるのだ。
今度再見する時は構成を分析して理解できるように、をシーンを書く。
この作品は、エンターテイメントに包まれた描写になっているとは思うが
人の感情のダークな部分に刺さるので、連続して見るタイプではない。
時間を置いて気持ちを切り替えて、構成を理解するための再見をする。
レンタル返却して見られなかった
監督コメンタリーバージョンを見たいのでDVD購入するかも。
『サイン』Signs 2002年 M・ナイト・シャラマン監督
NHK-BSで録画してあったのを何とはなしに見る。
見た事実を消去したいと思うくらい、どうしようもない。
良いとか良くないとかの基準外だ。
検索したらM・ナイト・シャラマン監督は『シックス・センス』を監督した人だった。
『シックス・センス』ってまだ見てないけど評判の良い作品だったのでは?
『シックス・センス』を見ると、何故こうなったのか一端がわかるのだろうか。
『コラテラル』再見する。
『雪に願うこと』
読了する。
シーンを表現するのにぴったりだろうと思われる熟語の選択は重厚で
僭越ながら、全体的にこなれた感じで卒がないと思った。
だけど興味が刺激されない。面白いと思わなかった。
女性の描き方などステレオタイプに思えた。
素晴らしいと感じる作品は、性別を超えた視点で描かれてる。
(あるいは良い意味での男性目線、女性目線で表現されている。)
この作品は、そういう点で乗り切れなかったとことがあったと思う。
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