ギクの日記
ぼちぼち書いております
2011年03月15日(火)  東北地震 ��

最近、余震が続いているせいか
地面が揺れているのか
それとも自分が揺れているだけなのか
境目が曖昧になってきた。
なんか酔いそう。

たぶん、関東圏に住んでいる方は
僕と同じような感覚を持った人もいると思います。

そんな感じで地震についてTVを見ながら日記を書いている間に
「静岡に震度6強」 の文字が・・・。

その瞬間、携帯を握り締めすぐに
静岡に住んでいる友達に安否確認のメールというか、
「大丈夫かぁ〜??」 的なかなり楽観視したメールを送った。
しばらくしてから 「沼津は震度4だから平気よ〜」 って返ってきた。
よかったよかった。本当に。

差し迫った危機だからこそ、普段あまり連絡を取らない人からメールが来たり
メールをしたりと、友達っていいもんだなって改めて思う。

この日記のエンピツにも僕が勝手にマイエンピツに登録している
人の中にも宮城や静岡にお住まいの方がいますので心配です。
とりえあえず日記が更新されるのを待つことにします。

地震によって被災された人。
そして親族や友人を亡くされた人達も多いと思います。
被災された人たちはつらく悲しい不安な日々を過ごしていて
何もかも失い、生きている意味などない、信じていた先に道はもうない。
繰り返される余震に生きた心地がしないなど。
悲しい言葉があふれていて、何一つ心の支えになってくれていない。
死者数も日に日に増えています。
もう死者数で悲しいことに阪神大震災を上回ったそうです。
地震に押し潰された家屋、津波によって崩壊した町、
そういう映像を見ていると本当に悲しい気持ちになります。

毎日のように繰り返される暗いニュースの中にも明るいニュースがありました。
四日ぶりに家族と再会できた人がいて、
その二人がただただ言葉を交わさず抱き合っていた。
こういう時の言葉って音にならずに涙に変わるんだな〜。
なんだかこっちまで、もらい泣きしそう。


被災された人達は、今はどうあがいても、
その先に明るい未来が持っているのだとしても
今は何一つ見えないかもしれません。

だけど、いつの日か

「ありがとう、君がいてくれて、ほんと助かったよ。」

って笑っていられる日が、いつかきっと来るよう祈りつつ。

こういう大惨事が起こったという出来事は、
何十年と時が経つにつれて人々の記憶から忘れ去られてしまうものです。

けど、今、僕の心の奥底に染み付いたこの気持ちだけは、
決して忘れることのないようにしたい。


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