みやのP−style

2006年03月16日(木) 後遺症

って大げさなものでもないんですが・・・。
昨日親不知を抜いてもらったついでに悪いところを直そうと。

今回抜いたのは左上。
抜いた後も痛みまして、何とか痛み止め飲んでさっさと寝て一日乗り切ったのですが、本日痛みはほとんどないものの口が思うように開きません。
半開以上あけようとすると顎の間接が痛みます。

その状態で2度目の診療。
抜いた箇所の消毒と虫歯の治療。
その治療箇所が前回治療した部分らしくて、それが右下奥歯の手前辺り。
後日上からかぶせるものが出来上がるまで、簡単な詰め物して補ってます。
左はまだ傷跡があるし、右は詰め物で埋めてる状態。


これで食べ物をどこで噛めと?


口は思うように開かない。
噛む事も治療箇所をかばってあまり噛めない。


現在、消化不良で胃が・・・。

気持ち悪い中、今日はFFX�兇鮨嘉召�りながらやってました。


以下FFX�兇隆響曄�
(特にネタバレって事もないですが一部内容やシステムに触れています。読みたくない方、興味ない方はとばして下さい。)

スクエニ得意の壮大なCG。オープニング曲は今までのシリーズで使われてた曲。
オープニングとエンディングでよく聞く曲なんですが、自分的には好きな曲なんでこの時点で満足(?)。

ゲームは今までKHやってきたので操作性に問題はないかな?
それでも複雑な建物のそばで急激なターンかますと、カメラが付いてけず突然あさっての方向目指してる事もしばしば。
入り口も似たようなものが多く、ナビマップないと正直きついです。

戦闘システムは爽快感にかけるかな?
シームレスということでバトルエンカウントしたときに読み込みや画面切り替えがないのはいいですが、「たたかう」を選んで実際に攻撃するまで敵のそばでにらめっこ。
それ以降は特に指示しない限り倒すまで自動的に攻撃します。

今までの戦闘画面に切り替わった方が雰囲気的には良かったかな?
アクションRPG風の画面にオーソドックスなスタイルが加わった感じがしました。
敵は倒すと経験値とライセンスポイントを落とし、ギル(この世界の通貨)を落とさない代わりにアイテムを落とします。
そのアイテムを売ってギルに替える。
敵が金に代わるということを考えれば、妙にリアルです。面倒ですが。

先に触れたライセンスポイント、今回の新システムで、成長の度合いで能力が増えていくものではなく、FFXのスフィア盤の変形みたいなもので、自分が使える能力を好きに成長させる事が出来ます。

ただ、細かすぎ。
今回は装備するものまで覚えていかないといけません。
要は新しい装備が買えたといってもそのライセンスが無いと装備できないのです。
ですからひょんなことで強力な武器を手に入れてもすぐには装備できないと。
おそらくゲームバランスを考えての対処だと思われますが、序盤からそんなに強いものが手に入るのか?
魔法やスキル(特技)も同様で覚えられる状態になってから、それに該当する魔法や技をショップで購入し、そこではじめて使えるようになると。
システム使いこなせるまで結構時間かかりました。

まだまだ出だしなのでこれからの展開でどう変わっていくのか・・・。

内容についてはまたの機会に。(今も気持ち悪い)


 < 過去  INDEX  未来 >


みやみや