d a y s*
photo & text by tomoko

* 2003年06月08日(日)
 心が帰る場所


昨日の日記を読み返して嫌になった。ばーかばーかあたしのばーか。
私はどっちか言ったら猫人間なので、「待て」をかけられても、自分の居心地のいい所を探しにいっちゃうのです。それで水かけられるんやったらそれでええわもう!!!

仕事先でよく「Hさん」と呼ばれる。面倒なので訂正もせず返事してる。(おい)一般に知られてるうちの姓の読み方ってそれやしな。家主んとこにお客さんで、私の苗字(読み方が一緒)と名前一文字まで同じ人がいたそうだ。貴重。高松の人やったらしい。四国に血のルーツがあるんかな。(私は地元以外で自分と同じ姓の人に会ったことがない)そんな話を電話の仕事で一緒のA君にしたら、「だからAさんは四国が好きなのかもしんないっすね!」と言われた。そうゆうもんかしら。

自分の心の故里っていうのは、必ずしも本当の故郷ではないんかもしれん。その場にいて、のんびりした気持ちになれるとか、安らげるとか、そうゆうとここそ故郷なんかもしれんね。



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