d a y s*
photo & text by tomoko

* 2003年06月29日(日)
 六分五分


五分五分でなかったから六分五分。でもやれる限りは頑張った。与えられた猶予1年の間に引っ越しがありそうです。近い内に名古屋市民になってたら笑ってください。親に照れずに孝行するのも魅力の内やでーというメールを頂いた。それは本当にそう思う。魅力うんぬんは置いといて。ここまで好き勝手やらせてもらってるし、何より育ててもらったし。環境的には人並み以上なものを与えてもらってきたんだし。
でも私がすごくすごく欲しかったのは、お金や物じゃなくって、安心して信じられる家族やった。と言ったら…多分親は泣くのでしょうね。何が不満やの?って。多分、あの人にはわからないだろう。まぁ、そんな話は寒くなっていくのでやめましょう。

私のこの、もがもがと足掻く仕事への思いは、どこへ行ったから、といって叶うもんじゃないと思います。何をするかなんだと思います。それを探すのにあがいてる、というとこを、とりあえず父はわかってくれてるようなので安心しました。

新居浜イオンをふらついてる時に、派遣先から電話がありました。軽く現実に引き戻されたなぁ、あの瞬間。明日詳しく連絡が来る予定なので、心してかかろうと思います。

いろいろある。んで「いろいろ」の種類は人それぞれだよね。でも向かってって越えることが出来たら、それって自分の自信になってくもんだ。これから先に続く時間のことを考えたら、今は我慢していかなきゃいかんことも出てくる。そしてそれって、当然のことなんだと思う。だから後悔はしない。人生丸々後悔すること思ったら、一瞬の未練くらい断ち切っていかなきゃね。

というわけで、ますますマシンガンズさんのライブを削ることになるかもしれません。私の分まで楽しんできてね、というのはわがままなお願いでしょうか?



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