d a y s*
photo & text by tomoko
* 2003年07月04日(金)
『SEX MACHINEGUNS/FAINAL ATTACK』in 福岡
なぜだか福岡レポ。があります。行きました。広島の友達と話していて突然行くことが決定。彼女たちが車で福岡のライブへ行くっていうのに便乗させてもらいました。当日朝、新幹線で広島入り。そこから車の旅。広島から福岡って近いんだねぇ。それに、本州と九州って思った以上にくっついてんだ! 関門海峡のサービスエリアから対岸の九州を眺めながらそんなことを思いました。ここのサービスエリアで名物の「瓦そば」を食べたよ!「フク(フグ)天ぷら」もね。瓦そばは不思議な触感でした。焼そばみたい。もっとパリパリしてる。美味しかったです。
福岡では東京から来てる友達と合流。天神をプラプラしつつ、以前福岡へ来た時もこの時期だったなーと思った。微妙にお祭りを外して行ってるんだよなぁ、いつも。展示してあるヤマカサ(だっけ?)を見ながら会場へ。この時点ではライブを観るかどうか決めてなかったんだけど…開演してからもしばらく外にいたんだけど、ダフ屋チケで結局潜入。(苦笑)始まってたから定価より安くゲット出来たからなんだけどね。
ライブ後は親不孝通りのこじゃれたところでごはん。翌日はキャナルシティ散策をして、東京組とバイバイ。そのうちひとりとは数日後の名古屋ライブを一緒に観る予定だったので、「また来週名古屋でね〜!」と別れる。(笑)はっきり言っておかしい。なんで福岡で東京の子と「また来週」とか言うとるねん!って。
広島までぶーんと戻り、激辛つけ麺を食べて、私は夜バスで名古屋へ。
そんな旅行でした。久し振りのはみ出しっぷりでした。はい。
「HEAVY METAL TEACHER FROM HELL〜FAINAL ATTACK」
会場:福岡/福岡市民会館大ホール/1階35列/NOISY側
OPEN:18:00 START 18:30
■ セットリスト(順不同) ■
暴走ロック/ファミレス・ボンバー/ONIGUNSOW/みかんのうた/頬白鮫の悲劇/サイレン
そこに、あなたが...../Iron Cross/獣になりたい
(Vo.KAMEEN)
/ビール
(Vo.NOISY)
S.H.R.〜セクシーヒーローレボリューション〜/食べたいなめたい危険地帯/桜島/Fire
◇EN1 ◇
世直しGOOD VIBLATION/リサイクル
(Vo.PANTHER)
/JAPAN
◇ EN2 ◇
BURN〜愛の炎を燃やせ〜/GERMAN POWER
◇ EN3 ◇
さよなら、まぼろし。
◇ EN4 ◇
American Z/SEX MACHINEGUN
「ONIGUNSOW」から観てました。この日は本当に「観て」た。周りが全部男でヘドバン率もかなり低かったことと、暴れ過ぎた場合の着替えを持ってなかったので大人しく。「Fire」と「GERMAN POWER」はやっちゃったけど。久し振りの「鮫」が聴けた時、あ、入ってよかったなって思った。だけどそれ以上に、
「次の曲はなんでしょうか。イントロでどうぞ」
当ててごらん? なAnchangの言葉で始まった「さよなら、まぼろし。」初めてこの曲を聴いた瞬間のことを思い出した。ドラムが好きで、HIMAWARIを最高にかっこいいと思ってた時期の曲。まぼろしだ、と思った時にはHIMAWARIに釘付けになってました。最初から最後までドラミングが好き。すげーかっこいい。めっちゃ真剣で、気を抜かない顔してるからなのかな。
利用時間の都合でもう出来ないから、ということで。なぜか「いつかへの公約発表」をすることに。
ひま「ライブ500円まけたる〜」
←マジで?(笑)ドリンク代無しとかかいな。
のい「笑わせたる〜」
←楽しみです。(笑)
ぱん「ギターソロ5分やります!」
←「いらねーー!!」と言ってしまいました。ごめん。(笑)
かめ「2年以内に戻ってきます」
←Anchangに言わされました。
あん「1曲多くやります」
←だったかな。
この日もとても和やかなライブで、最後にはみんなで手をつないでばんざーいってして終了。唐突に始まる私のヘドバンに「おぉ!! やるね!」と褒めて(?)くれた隣りの九州男児。爽やかな笑顔で手をつないだので、初恋の気分になりました。というのは嘘やけど(笑)。観られてよかったよ。楽しかったです。
日焼け止めを塗ると沖縄を思い出す。そして夏だなと思う。けれどまだ梅雨は明けてませんな。(笑)
明日は某背の高いギタリストさんの誕生日です。知り合いが彼と同郷なので、小さい頃の話とかたまに聞きます。おもしろいです。想像どおりシャイで無口な少年だったようです。そんなことを聞いてからというもの、彼がステージ上で弾けてるのを見ると笑いが止まらない。ひどいな。(苦笑)そんな成長をしてみせる人生というのも、なかなか出来るものじゃないでしょう。見事だと思います。
2年前は7/6に福岡にいて、やっぱすごい雨で。恐怖の愛媛ライブの後だったから鬱な気分でライブへ行ったものでした。今ではそんなんも懐かしい。バンドの追っかけなんて彼らが最初で最後です。追っかけて行く間に出来た繋がりのうち、今後どれだけのものが残っていくのか解らないけど…いい思い出になるんだろうな。私はこの3年間、いろんな勉強をさせてもらえましたわ。
来年からは夏がくる度に、いなくなった人達を懐かしく思うのでしょう。
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