d a y s*
photo & text by tomoko
* 2003年07月09日(水) |
4才児を殺す12才 |
知らない人ばっかん中での1日目は疲れる。いっぱいいっぱいでやってるから、終わったとたん、がくんと落ちる。そんな日はさっさと寝るに限る…んだけど、寝ると明日になってしまう。それがイヤで、なんとなく自分の周りをゴソゴソしてる。
4才の男の子を裸にして突き落としてる。その時点で、ああ、異常やね。変態ぽいね、とは思っていたけど……犯人が12才ってどうなんだろう。犯人の親。どんな育て方したん?とまず聞きたい。……こうゆう子の親って、子供に向かって平然と「育て方間違えたわ」って、存在まるまる否定する言葉吐き出しそうなんだよな。それは私の想像なので置いておいて。たった4年しか生きてることが出来なかった彼の両親の気持ちを考えると、未成年者であっても極刑にして欲しい、と思って当然だろう、と思う。
「まだ未成年だから」「これから先があるから」
「今、名前や顔を公表したら、今後の人生に差し障りがあるから」
ってな理由で擁護する……ことになるのかな。それって、正しいようでいて根本的なとこで間違ってるような気がする。犯罪者が罪を償って出てきた時に、「犯罪者だから」って受け入れようとしない環境が、日本にはあるでしょ。そんな日本て国の気質自体がまぁ、おかしいんだと思うけどね。「島国だからこんな気質」なんてのはもー遠い昔の言い訳だし。だけど私だって、もし自分の身近になにかしらんやってしまったことのある人が来たら、……敬遠する気がする。心の中では「そうゆう偏見もっちゃダメだ」って思いながらも引き気味になる気がする。こうゆうのって難しいな、と思う。
否定するのって簡単だ。肯定していくのがほんと、難しい。
とりあえず、自分の子供がこんな犯罪をやっちゃわないよう見ていてあげたいもんだ。