d a y s*
photo & text by tomoko

* 2003年12月19日(金)
 目からウロコ


仲良くしてもらってる派遣のYさんと飲みに行きました。
Yさんとは稼動時間が微妙にずれてるから、休憩も重ならない。仕事の受け渡しをする時とか、トイレで会った時くらいしか話が出来ないでいたの。でもそんな短い時間のおしゃべりでも、「この人、ゆっくり話ししてみたい!」と思わせる人だったので、無理矢理デートをとりつけたのだ。←でも女。(笑)で、「山」で2人宴会が決定。(「山」は「世界のやまちゃん」の兄弟店 → )お互い終電を気にしながらだったのでまーしゃべるしゃべる!巻きまくったもん。今までの仕事のこととか、今の仕事のこととか。彼女は東京で編集をやってたひとなので、東京話で盛りあがってみたり。どんな方向の話しも出来るひとって、話していて飽きないね。でもって自分と共通することを持ってる人だとね。楽しかったー。

最近私、何をやりたいのか解らなくってトンネルの中にいるみたいで。考えてるうちに「なんの為に生きてるんだろう」とか、「生きてる意味ないんじゃないか」って、すんごく思うんよね、って言ったら、彼女も私くらいの時に同じことを思ったそうだ。で、先輩にそう言ったらその人はこう言ったそうです。

「カントでさえ答えを出せなかったことを、あんたが悩んだって答え出るわけないでしょ!」


うっわー。そりゃそうよね。すごい納得しちゃったよ。
でもかつて彼女がもらったっていう言葉を聞いて、今の私も気が楽になりました。

おもしろいくらいに波長が合う人だった。安心してぶっちゃけた話が出来る人を職場で見つけられてよかったなーって思いました。嬉しいのが向こうもそう思ってくれたことだな。この仕事が終わるまでもっと彼女とはいろんな話をしよう!と思った本日でした。

で。帰った地元は大雪に見舞われておりました。タクシーが完全に出払っていてどこもかしこも長蛇の列。拾えそうな場所まで移動しても拾えず。深々と降りつもる雪の中で1時間ほども立ち尽くしておりました。寒かった…・結局家についたのは午前2時近く。とりあえず家についてすぐベランダへ出て雪だるまを作ったのでした。(なんでだ)



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