d a y s*
photo & text by tomoko

* 2004年01月21日(水)
 見えてないフリ


見てないフリ。
視界に入れると気になるからやっぱり見なかったことにしとこう。

今日はお休みだったのに、珍しく朝の惰眠もせず9時前から起きだしました。玄関のお掃除をしたので、すっきり綺麗になって気分がよいです。それから撮りだめしてたビデオを見ました。「不夜城」と「ナウシカ」と「シュリ」と「プライド(第2話)」。

「不夜城」は小説を先に読んでいたから流れは解っていたんだけど一番印象に残ったのは山本未來の演技かな。潔さに脱帽です。対して、金城武の演技って何を見ても、(ウォン・カーウァイ監督ものでも)微妙だなぁと思う…あと仕方ないって言えば仕方ないのかもしれないけど、ラブストーリー仕立て?って感が否めない。原作を読んでない人には奥行きが解らんのちゃうかなーとか…わりと余計なことを思いながら見てしまいました。ラストの建一が車から降りる時に一瞬振り返るシーンは綺麗だった。

「ナウシカ」はやっぱり好き。素直に観れる。初めて観たのって中学の時かなぁ。あの頃はなんにも感じないで見てたところで涙ぐんでいたりして、これはいわゆる「年をとったから」なのかなと。みんな風の谷のひとたちみたいだったら戦争なんてないんだろうな。しかしナウシカの腕力ってすごいな!メーヴェ、あれ、腕鍛えな乗れんよなー

「シュリ」は北朝鮮絡みの話だったんだね。観るまで知らなかったです。銃撃戦が壮絶だった。なんか観てたら「男たちの挽歌」を思いだした。イバンヒの最後の表情がすごく悲しくて泣けてしかたなかったです。

「プライド(第2話)」。
1話を観たら観てしまうの法則にのってるとはいえ、録画までするってことは気に入ったんだろう(笑)アイスホッケーは実際に観戦したことがないから試合シーンについては何も言えないけど、とりあえず木村拓哉がアップになってる時は、「スポーツ選手の顔」の演技をしようとしてる、のが、ああ勉強熱心なヤツ(ヤツって)なんだなーなんて思ってみてます。今のとこ先が読めてるような気になってるけど、野島伸司だからな。「そーくるかよー」っていうびっくりをちょっと期待。…あの人の話って人が死ぬよな…ってそういやすでに1回でひとり死んでしまったっけ。最近にしては久しいオリジナル脚本の話だから今後の展開を楽しみにしてます。クイーンの名曲が聴けるのも嬉しい。若い世代にもクイーンを知ってもらえるわけだし。そういうのは嬉しい。そんなすっごいファンでもないんだけどでもなんとなくね。ボヘミアンラプソディを熱唱するYちゃんがどんな気持ちになってるか聞いてみたいな。

私は「I was born to love you」っていうと、「黒ラベル」だったかのCM思いだすけどね。

明日からは天気がめちゃくちゃ冬型になるようで…降雪予想40cm地帯のうちとこです。仕事帰りに降られるのだけは勘弁して欲しいもんです。週末は大丈夫かな。往復共夜バスだから道中がちょりっと心配。東京も寒いですか?



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