d a y s*
photo & text by tomoko

* 2004年02月11日(水)
 『ザ☆メンテナンス(SEX MACHINEGUN)』in 広島クアトロ


お昼過ぎには遠路はるばる一人旅してきた友達と合流。ごはん食べたりお茶したりしてからゲーセンへ行ったんだけど、いやもう。コインゲームであんな真剣になるとは思わんかったわ。延々とやってたからね。おとんの気持ちを少し理解したわ(苦笑)。でも私以外の3人も超真剣。ガラス越しに見る夫婦の真剣な眼差しと、あたしの隣りで職人のごとく黙々とメダルを打ち続ける友達の姿が忘れられんです。でも何よりおもしろかったのはその後のKさんの奮闘でした。スタッフの声援(?)に煽られつつ戦ったKさんのことはこれから牛くんと呼ぶのでした。スタッフのお兄さんにそう命名されたんだもん(笑)。彼の戦利品はあたしが引き取ったので大切にしたいと思います。ありがとう!(笑)
この日のメインイベントは一応、あんちゃんとこのメンテナンスさんライブでした。一応って失礼やなぁ。会場は広島クアトロ。なにげにクアトロでのライブは初めてです。名古屋クアトロも行く機会がなくってさ。ステージが高くって、どこからでもよく見えたよ。今回は親方側で観ました。そんなライブの詳細は下で。
ライブ後はお茶をしてから、夫妻とバイバイして車で帰って行きました。ずーっと楽しかったから、いつものお祭り後の寂しさを感じることもなく。楽しかったよ。ありがとう。
ザ☆メンテナンス(SEX MACHINEGUN)in 広島
会場:広島/広島QUATTRO

3回目のメンテナンスは広島。ツアー日程を聞いた時、行けるのがこの日だけだった。10月、12月と見て2月だから、いいインターバルが置けてたかも。「ザ☆メンテナンス」っつーバンドがバンドとして成り立って来たのが解った。それまで噛み合ってなかった音がひとつになったこと、とか。ステージアクションに一体感が出来てたとか。

曲はアルバム曲全てと、SEX MACHINEGUNSから「サイレン」。「サイレン」がドラム曲だったことをこの日痛感。ヒロちゃんの跳ねたドラムに乗ったサイレンは、どっか明るくて虚しかった。それは決して悪い意味じゃなくって、夏の陽射しみたいなもん? 明る過ぎて視界が薄暗くなっちゃう感じ。しかしまぁ、あの歌詞だから原曲ドラムの方がマッチはしてるんだけど。前2回の時は「ヘドバン曲ではないさ」と感じてたのに……なぜか今回のライブでは「頭振れる。」と感じたのも不思議だ。多分、ステージ上がガンガンヘドバンかましてたからだと思うけど。(特に真ん中の人がね!/笑)

Anchangはすこぶるご機嫌だった。ギターを弾くのが楽しくて、ライブやるのが嬉しくて仕方ないって顔だった。でもマイク前でチューニングすんのはやめて。うるさい(笑)。そんでもそんな姿もかっこいーとか思うんだよねぇぇえ!(バカ)「高年齢化社会」のイントロで、インドの人みたいな踊りかましてた。おかしい。

楽しい、いいライブだった。またメンテナンスでもライブやって欲しいなと思う。



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