| 2005年12月21日(水) |
2005年を振り返って�� |
皆さん、こんばんは。 福岡KBCラジオ「宮本けいすけの夜はこれから AM派宣言!」の 『週刊・和田毅』WATTI☆RADIO 12月21日(水)18:20〜の放送分です。 (番組へのメッセージは am@kbc.co.jp まで!)
今夜は 和田投手×宮本アナ・こかどひろこさん@KBCスタジオでした。 では、番組をお楽しみください! (本文中・敬称略) ↓ まずは、本人・生の声で 『週間和田毅・・WATTI★RADIO!』 え〜本日はスタジオからです・・・
(番組オープニング・ボイス・・・本人) 『週間和田毅・・WATTI★RADIO!』
宮本☆ さ、ということで、久々のスタジオです。ねっ!え〜忙しい中、でも、トレーニングは欠かしていないわけでしょ?
■和田 そうですね・・・時間見つけては、ちょくちょくやってます。
宮本☆ じゃ、全然、オフとはいえ、もう、だら〜っと休んでいることって、ほとんどないわけですね?
■和田 う〜ん・・そうですね、(休むのは)元旦くらいですね、ダラ〜っと休むのは。 宮本☆ えっ!元旦だけですか!休むのは! こかど☆ へぇ〜っ!
■和田 ん〜ん、そうですね、気持ち的に、完全に休めるのは元旦だけですね、僕は。
宮本☆ それ以外は、ず〜っと野球のこと考えているんですか?
■和田 野球のこと・・・は・・・ん〜ん、何かしら考えてますね・・・
宮本☆ へ!コンビニみたいですね、全然休んでないっていう・・ こかど☆ あはは(笑)
■和田 え、でもコンビにやってますからね、元旦(笑)
宮本☆ 元旦やってますからね、コンビニよりも、ちょっと休むぐらいの「開いててよかった、和田毅」(笑)
■和田 ん〜〜ん・・・ですね、元旦だけ、ちょっと休業してますけど。 宮本☆ 大変ですね(笑)ねぇ、一年364日、え〜働いてる、ってことですけども。そろそろ、この2005年も終わっていくんで、あの〜この放送自体は、今日を入れて2回あるんですけど、この2005年を振り返ってみようという・・・感じにしたいと思いますけど。あの〜去年のシーズンのあとに、ご本人が「野球人生、最悪の一年だった」というふうに・・・語ってらっしゃいましたけど。
■和田 ん〜ん・・・はぁい、そうですねぇ
宮本☆ それ以来、その〜去年のオフがあって、で、今シーズンの開幕に至るまで、っていうのは、どういうことを考えながら、あるいは、体を作りながら、というのは・・・
■和田 ん〜〜ん・・ま、とりあえず、ホントにもう、二度とこういう過ちは繰り返したくない、というか、あの〜このようなシーズンだけは、ね、あの〜送りたくないなっていう思い、一心でしたね。
宮本☆ でも、去年も二ケタ勝ってるわけですよね?
■和田 ん〜ん・・でも、僕ン中では、ま、やっぱり、二ケタっていうのがスタートなので。
宮本☆ あ〜・・
■和田 二ケタを勝って、よかった、じゃなくて、二ケタを勝って、よし!じゃあと今年、どんだけ投げるぞ!というスタートになるので・・・だから、ね、二年目っていうのは、二ケタね、スタート地点に立って、負けてしまったので。
宮本☆ あぁ・・
■和田 それだけ、上積みもできなかったので。それなりに、自分のなかでの、納得いくピッチングっていうのが、なかったので、ほんとに、ね、去年ていうのが、ま、ん〜大量得点で勝ったという試合がすごく多かったんで・・・
宮本☆ ええ・・・
■和田 ん〜、ま、ほんとに、去年ていうのは、う〜ん・・・自分のなかでも、投げてイヤになる年でしたね。
宮本☆ ん〜と、いうことは、去年は十勝だから、ゼロ、ってことなんですか?
■和田 ん〜、ま、そうですね・・・プラマイ ゼロ ですね・・
宮本☆ あぁ・・ま、そんな中で、そのキャンプを経て、開幕・・開幕投手に指名されますよね・・・
■和田 そう・・ですねぇ、ね、いろいろなことがあって・・はい。
宮本☆ 開幕・・・言われたとき、の気持ちっていうのは、今でもまだ覚えてます?
■和田 そうですね、え〜〜何日前だったかなぁ・・・開幕の何日か前に、監督のほうから、電話がありまして
宮本☆ ええ、
■和田 あの・・・『まかせた』と、『開幕まかせた!』と、『大丈夫だろう』という感じで(笑)言われて(笑)
宮本☆ 本人は、そう・・どうでしたか?大丈夫だろう、と言われて。
■和田 いや、も、あの〜「もちろん、行きます!」と。
宮本☆ はい
■和田 がんばります、ということで。
宮本☆ ええ・・・
■和田 返事しましたけど、はい。
宮本☆ あの、その・・・開幕のプレッシャーというか、重圧というようなものは感じなかった、と。
■和田 う〜ん・・もう、やっぱ流れ的にね、あの・・・自分でも、やらなければならない、と思っていたので、あの〜やっぱ、和己さんがケガをしてしまって、で〜渚もね、あの・・あのちょっとアウト的な・・・調子がよくなかったので、うん、ま、流れ的にも、あの・・なんですか、その、ローテーション、そのう、感覚的にも、ん〜たぶん、自分になるんじゃないかな?というか・・あの、自分に(登板が)まわってくるんじゃないか、っていう、あの・・最後の、ロッテ戦に、投げ終わったときには、ま、あの〜ちょっとそれはちょっと・・・投げ終わったあとに感じたので。ま、それまではね、
宮本☆ ええ・・・
■和田 いろいろ、やっぱ、まだまだたくさん、ね、あの〜(開幕戦投の)候補はたくさんいるので、ま、ちょっとわかんなかったんですけど・・・ん〜ま、そのあとの、その・・雰囲気だったりとか、ん〜ま、そのあと、ま・・話し合って、それをいろいろ聞いてて、ん〜ま、たぶん、自分になるだろうな、っていう、心の・・準備はしていましたけどね。 ・ 宮本☆ まぁ、その・・チームにとっても、その〜シーズンの最初の試合で重要な試合ですけども、ご自分にとっても、やっぱりシーズンにはいって、最初に投げる試合というのは、やっぱり大きな意味を持つ試合なわけでしょ?
■和田 ん〜そうですね、二年目っていうのがね、すごく、あのケガからね、復帰してすぐ投げたんですけど、ま、状態もよくなかったですし、ん〜また、何ですかね、あの・・・もう、二年目のときにね、あの〜ちょっと・・・日本ハムのね、あの、打たれた相手だったので、ま、それ・・しかも開幕戦ですし、あの〜〜ね、ソフトバンクホークスに変わっての第一試合めのね・・
宮本☆ ええ・・
■和田 ま、すごくいろいろ、思いがね、あったので。ま、ほんとに、プレッシャーというよりは、なんていうんですかね、プレッシャーを通り越していましたね・・・
宮本☆ ああ・ こかど☆ ふぅぅん・・・
■和田 ここでプレッシャー感じたら・・もう、今年一年ダメなのかな、って思ったし。
宮本☆ 長いシーズンですからね!
■和田 はい・・・ま、そのプレッシャーを跳ね返すくらいのね、あの〜ことをやってきたんだ、というね、ま、ん〜、ま、自信というか、その、こんだけやったんだから大丈夫だろう、という、また試合で戦えるっていう・・・やっぱり、思いを持ってね、ま、強い気持ちを持って、やっぱりここ臨まないといけないですし・・・
宮本☆ うんうん・・・
■和田 ま、ここで、やれないようだったら、俺も今年一年ダメだろうな、っていう・・・ん〜、ま、そういう意味では、なんていうんですかね、ま、今年一年を、あの〜自分がスタート地点まで行けるか、行けないか、ま、ホントに大事なポイントだったんじゃないかな?と思いますけど・・・・
宮本☆ うむむむむ・・今年、去年までのシーズンと違ったのは、交流戦があったでしょ、
■和田 はい・・
宮本☆ 交流戦・・・最初の試合は、和田さんは、神宮(球場)だったですね!
■和田 はい、そうです・・・
宮本☆ ええ・・(早稲田)大学時代の縁がある神宮で、っていうのは、それはまた気持ちとしては・・
■和田 う〜ん・・・まさかね、あの〜(神宮球場で)投げられるとはね、あの〜ホントに、あれは、ローテーション・・・・巡り合わせとしか言いようがないので、ん〜ホントに、うれしかった、のね、一言なんですけど。(ほんとによかったね!ワッチ!)
宮本☆ ええ・・
■和田 ん〜ホントに、まぁ久々に投げるとね、あの、ま、あの大学のときのね、ことを思い出し、ん〜またそこで、あの〜大学のときもね、あの〜そんな(試合に)負けたことはなかったので。
宮本☆ ええ・・
■和田 ええ、ホントに、勝ててね、あの〜よかったですね・・・(うれしそう)
宮本☆ しかも、あの〜完投ですよっ!チームは12対1!!・・・・
■和田 ま、やっぱそんだけね、点ね、たくさんね、点取ってもらえればね、やっぱ完投しないとね、あの〜情けないですからね(笑)はい・・・
宮本☆ あと、今シーズン、なんか、自分のなかで、こう・・・記憶に残ってるゲームってありますか?
■和田 (松坂)大輔と投げ合った試合(`ー´) (これ、ワッチ即答でしたよ、私もあの試合の新聞大事にとっていますから・・ね)
宮本☆ ふむむ〜ん・・・
■和田 あとは、日本ハム戦の1−0の試合ですかね・・
宮本☆ 1−0の試合・・・日本ハム戦は・・・9月14日!(さすがは、宮本アナ!かっこいい!) ■和田 そうですね・・・ん、やっぱり、一点しかね、一点、二点、あの〜ふんばってね、あの〜抑えられた、のがやっぱり、去年が(そういうシーンが)なかった試合だったので、ええ・・
こかど☆ ふぅぅん・・・ (ここの間が、すごく音が乱れました、息を呑む試合展開の話がすこしあったのでは?)
■和田 けっこう、その・・1−0取ったり、3−2とか、3−1とか、そういう接戦の試合がけっこう多かったので、あの、そういう球界を代表するピッチャーとね、あの〜 投げて・・そういう試合できた、っていうのが、ま、自分のなかで、その〜ん〜去年より絶対成長してる部分だと思うし、ん、ほんとに・・・こんだけね、あの、いいピッチャーになるように、っていうのがね、なんていうんですかね、今までその〜大量得点ね、ま、もらえて、あの〜10点とか取ってもらって、2・3点の失点なんて、どうでもいいや!っていう、あの〜ふうに・・・やっぱ潜在?無意識的にね、思ってたんじゃないかなぁ、っていうのも、すごく感じましたし・・ (宮本アナ・・うむ、うむ、としきりに納得!)
■和田 ま、ホントに、1点、3点、と取るのが、コンだけ大変なことだって、あの〜自分のなかでも、そのう・・・野手の人、っていうのは、やっぱりすごいなぁ・・ホント、一点の重さ、ありがたみ、っていうのを、ホント今年一年、あの〜すごく痛感した年でしたし・・・ん〜ホントに、ん〜野球人生のなかで、これほど、なんていうんですかね、野球に対して、あの〜「野球って難しいなぁ」という、1点取ることが難しいんだなぁ、と、あの・・思った・・一年でしたねぇ。
宮本☆ う〜ん・・・そういう意味では、今シーズン12勝は、自分が勝ち取った12勝という思いがあるんじゃないですか?
■和田 ん〜〜ん・・ホントに、そうですね、去年よりは、あの・・・ん〜ん・・・一年めみたいにね、あの・・・簡単には勝てない。ホント三年もたてばね、やっぱり、それなりに、球筋だったり、研究もさらにね、なんとかして(打者が)打ち崩そうとするなかで、あの〜一生懸命、あの・・なんていうんですかね、勝ちに結びつけようとしてね、ん〜、それをなんとか、やって・・あの・・ここまで、準優勝もできたので、相手の想像を上回るピッチングをね、もっともっとしていかなきゃいけないな、と思いますけど。
宮本☆ う〜〜むむ・・なんか、ちょっと面白い話になってきてしまったんで、時間が・・
■和田 (゜ロ゜;!!・・・あ!すみません・・
宮本☆ これ来週に続く、という形にしましょうかねっ!
■和田 そうですね! こかど☆ しましょう!しましょう! 宮本☆ 来週も、(和田投手に)2005年のシーズンを振り返ってもらいます・・・
12月21日(水)の放送は以上です。 やっぱり、和田投手は、野球人!野球の話になると、和田投手のしっかりとした姿勢を感じることができます。 これからも、きっと、どこまでも真摯に、野球人生を貫いていかれることでしょうね! 来週の番組も、今シーズンの統括だそうです、楽しみです(^^)
wrote all kasumipraise one anotger
|