| 2007年03月01日(木) |
大人の遠足@宮崎 その弐 |
福岡KBCラジオ 【週刊・和田毅】Watti☆Radio 毎週木曜日の18時35分〜
今夜はワクワク!第23回めの放送です 番組へのメッセージは watti@kbc.co.jpまで! ※メールはここから→ 週刊☆和田毅
今週は 大人の遠足シリーズ�△任后� 宮崎県綾町の「酒泉の杜」(雲海酒造) にある照葉窯で、ろくろと手びねりでの酒器づくりや絵付けに挑戦。 キャンプの休日(2月9日)に収録されたものです。
では番組をお楽しみください!
3月17日〜18日まで 福岡市天神大丸パサージュ広場で公開されたワッチの作品は ↓をクリック 和田毅 炎の作品展
当日の写真と記事はここをクリック
照葉窯のサイトはこちら
※本文中敬称略
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■和田 え〜〜、こんばんは!和田毅でぇぇす・・・(テンション下がり気味) え〜〜、ただいまロクロと一緒に眼が回ってまーす!
(心ここにあらず、のパーソナリティですね!)
■和田 はぁい!そうでーす!
(先生!あの・・ここまでご指導いただいたんですけど、相当私たちが見てもわかりやすいような失敗のつづきじゃないか、連続じゃないかと思うんですが、どうですか?)
☆先生 はい!その通りです!(笑)
(一同爆笑!)
(これ、一番の要因ていうのは、どういうところに・・?)
☆先生 あの、手が安定していないんですよね!
(手、ですか?)
☆先生 はい、安定してて、移動はしなくちゃいけないんですけども(手元が)ふらついていたらダメなんです。
(手がふらついている、と!)
☆先生 まだ、こう・・・手のかたちがしっかりできてないから、迷いながら動かしてるから、どんどんどんどんトラブルにつながっていく・・・
(手がふらついているうえに、手がしっかりしていない!と・・・?え〜〜、和田さん、ちなみに職業なんでしたっけ?)
■和田 えーーっと、一応野球、プロ野球をやっております(汗)
(プロ野球のなかでもご職業は?職種というと?)
■和田 え〜〜、そうですね・マウンドの上で投げさせてもらってます・・
(あ!一応、手を使う???)
■和田 そうですね、あのぉぉ・・・(手を)使ってますね・・
(ガタガタの評価っていう・・・)
■和田 いやぁ〜〜、まぁ、あの・・・味があっていいんじゃないでしょうかねぇ・・はい!
(ちょっと開き直ってますねぇ) 一同爆笑!
☆先生 いや、非常にいいですよ、味はありますよ!はぁい・・
(これ、じゃぁ・・陶芸の世界ではこういう作品は味があるという・・・)
☆先生 はぁい・・
■和田 匠の技ですかね!(笑)
☆先生 ん・・なるほどぉ・・
■和田 はぁい・・ただ単に偶然が、偶然に重なってるだけなんですけど、はぁい(笑)
(ちょっと、ひきつってますよ、この辺)
■和田 はい!ちょっとね、僕もホントそうなのかどうかわかんないですけど(笑)
(でも、どうですか?和田投手!自分でこう・・土をこうやって、その自分の指で、形が変わるという・・)
■和田 粘土(細工)は得意なんですけどねぇ・・・こういう(電動ろくろ)のはちょっと、ねぇ!あの・・やっぱ難しいですねぇ、下が動いて、それを整えるというのがですねぇ・・
(なんとか、先生、これ、なんとかモノにはなるんでしょうか?最終的に)
☆先生 はい!あのぉ・・最終的には仕上げようと思ってます・・ こういうの(和田さんの作品)は造ろうと思っても出来ませんからねぇ、いい記念にもなるし・・
(あとはやっぱり、誰のために造っているのか、っていう・・やっぱ最後は気持ちとか・・心ですよね!)
☆先生 そうですよね!
(これは誰のために造ってたんでしたっけ??)
■和田 これは、嫁さんのです
(はは〜〜、それじゃ、そこにすべてが表れますね!これは・・もう、完成まで見守るということでいいですか?)
☆先生 そうですね!はぁい・・
■和田 きれいなのがね!誰でも修行すれば!できると思うんですけどねっ!
☆先生 はぁい・・
■和田 こういう、一番最初に造ったからこそね!味というか、不器用さが(笑)表れるんじゃないですかね(笑)
(じゃ、この完成品は見させていただきますんで、今しばらく・・)
■和田 お願いします!
☆☆☆☆☆♪いよいよ完成のようです♪☆☆☆☆☆ 一般的な陶芸用語・陶芸の様子紹介サイトははこちら
(いよいよフィニッシュですね・・)
☆先生 はぁい・・・
■和田 大丈夫かなぁ・・
☆先生 いや!いいと思いますよ・・
■和田 ホントですか??いいんじゃないでしょうか・・
☆先生 いいですか?
■和田 はい!
(おっと!糸きりを自分で!自らの手で!)
☆先生 ここをしっかり押さえてください、、そして端っこをちょっと持っててください・・・ちょこっと! はいっ!ちょっとぐるっと前に持ってきて・・
(さ!いよいよ!いよいよ・・・なんかウエディングケーキの入刀みたいですね!)
☆先生 これを、もうちょっと、ゆるく持ってて下さい・・・
■和田 ゆるく持って・・
☆先生 そして、この、あの・・・糸がですね、ぱっとからみますので、はい!放してください!はい、って言ったら・・パッと放してください!で、こっちでぐっと引いてきます・・・
■和田 はいっ!
(緊張の一瞬ですね!)
■和田 緊張の一瞬ですね・・・
☆先生 はい!放して・・・よいしょっ!と!切れてるかなぁ??
(先生自ら・・切れてるかなぁと) 一同、どよめきに似た笑い声・・・
■和田 先生が不安の声をあげましたねぇ(笑)非常に・・僕不安なんですけどねぇ(汗)
☆先生 ああ!切れてましたぁ!
(切れてましたぁ!!!)
☆先生 はいっ!完成でーーす!
一同、拍手! (あ!思わず、なんか、なんともいえない、こう・・ちょっとザワつきの中の拍手が・・)
■和田 なんか・・・味があっていいんじゃないですか?ちょっと大きめですけど、はぁい・・・
(先生!いかがですか?これ・・)
☆先生 いやぁ!!素晴らしいですよ!なかなかこういう味のあるもの、出来ませんっ!
■和田 そうですか!
(先生!相当おべんちゃら的におっしゃっていただいてるんじゃないですか?)
☆先生 いや!そんなことないです!
■和田 いやぁ・・・わかりませんよ、これ!はぁい・・
(わかりません、って)
一同、大爆笑!
■和田 僕も何がわからないのか、わからないんですけど・・・はぁい(汗)
☆先生 はいっ!置きます!
(どうですか?初めて土をろくろで回したという、その・・)
■和田 いやぁ〜〜〜、難しいですねぇ、難しいというか、何ですかねぇ、これねぇ!(笑)
(ただ、今日(ここに)来るまでに、すんごいイメージを・・イメージトレーニングをしてきたって言ってたじゃないですか・・)
■和田 はい!
(それと比べて、実際にやってみてっていうところで)
■和田 僕もきれいにキュ〜〜ン!というイメージがあったんですけどね、無理ですねっ(笑)いきなり最初は・・・
(でも、あれ、非常にいい言葉もありましたね!手がブレているとか、手が整ってないとか)
■和田 そうですね、やっぱりちょっと軸がブレているというか、あの・・軸と肩甲骨がちょっとゆるい・・・
(ねぇ!これ、先生!難しいとは思うんですが、点数をつけていただくとすると・・え〜〜、今日の生徒の和田毅受講生は何点くらいという・・・)
☆先生 75点!
■和田 はぁぁぁ!え〜〜!なんとか、ね!卒業できる、っていう形ですかね!
(その、75点の心はどのへんに?)
☆先生 指の長さ!
(やっぱ、向いてますか?)
☆先生 指が長い人、有利ですよぉ!ろくろは!絶対に有利です!
(ははぁ!じゃ、先生!この次は?このあと、どういったことを・・)
☆先生 はいっ!あと・・手びねり・・
(手びねり??)
☆先生 はぁい・・
(これは、どういった?)
☆先生 え〜っと、テーブルの上でですね、あのぉ・・ひも造りと言ってですね、ひもを、こう・・・積みあげて器を造る、手作りの味が出る作り方ですね・・
(ははぁ!これはワリと得意っていう、粘土細工が好きだっただけにねぇ!ちょっと、なんか自信がもう・・よみがえってきたような)
■和田 いや!ちょっとねぇ、もうヤラれてますからねぇ、ろくろでねぇ!どうなるかわかんないですけど(笑)ただ・・こっちのほうは楽しい(手びねりは)自分で好きに変えられそうなんで・・形を・・はい!
(じゃ、早速!手びねりのほうに、よろしくお願いいたします!)
☆☆☆☆☆♪♪♪☆☆☆
(75点をいただいたろくろに続いて、手びねりということなんですけど、これは?和田投手、今回・・一番自分で、長いこと、ホントに去年の暮れから造りたいものがあった、っていう?)
■和田 はい・・
(いよいよ、それを作るっていうことですよね??)
■和田 そうですね!ここで自分の焼酎のぐい呑みを!
(焼酎のぐい呑み?)
■和田 はぁい・・あの〜〜、普通のね、焼酎の、焼酎じゃなくて、何ですかね?大きい・・手で、よくね、昔の武士が使ってるような、がばっみたいな、デッカイ!・・ぐい呑みグラス
(はぁぁぁぁ!片手でぐっときて、こう・・)
■和田 そうですね!そんなに深くはなくていいんですけどね!はい、なんかたくさん、こうやって・・空気が入るような、大きい焼酎が、手の平でこうやって持つような・・んん
(先生!そういうのをちょっと今回作りたいということなんですが・・)
☆先生 はい!わかりました!
(この・・手びねりで、だいたいそういうものっていうのは、ちゃんとできるものなんですか?)
☆先生 はい!できますよ!大丈夫です!はい
(じゃ、75点いただいたんで、次は!)
■和田 そうですね・・・・え〜〜、100点目指して!
(そうですかっ)
■和田 味のある・・・はい!
(と、期待しつつ、あの・・さっきいた、さっき挑戦していたろくろの場所でですね・・・)
■和田 はい!
(いま、若い女性の方がやってますけど、そとう上手いですねぇ・・)
■和田 そう、ですねぇ!あのちょっと・・・・回転が(汗)
(いや!同じ、同じ素人さんがやってたのかなぁぁ??と、思いつつ、あの・・なんか、負けず嫌いをこう、ここらで発揮してほしいなぁ、と)
■和田 そうですね、(女性の方のろくろ作品)なんか、きれいですねぇ(汗)
(ははは!もう、ここで挽回するぞ!と!)
■和田 そうですね!手びねりはやっぱね、これが本番ですよっ!!
(先生、そういうことでよろしいですか?)
☆先生 はい!わかりました!
(それじゃ、詳しいことは?)
■和田 また・・来週ですねっ!
(来週ですね!はい!)
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今日の放送は以上です!
ろくろ・・むずかしかったようですね! どんな作品だったんでしょうか? なにしろ、初めてのチャレンジ! 先生がおっしゃる「味のある、なかなかこういう作品できません」の言葉からイメージする限りでは、いい作品だったのでしょうね!
今回、電波の入りが不安定なところで番組を録音したので、聴き取れなかった箇所があります。 WADAとものさとみちゃんから、番組の音源をお借りしてアップいたしました。さとみちゃん、ありがとうございました。
wrote all kasumipraise one anotger
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