福岡KBCラジオ
毎週木曜日 18:20〜放送

2007年03月15日(木) 大人の遠足@宮崎 その四

福岡KBCラジオ
【週刊・和田毅】Watti☆Radio
毎週木曜日の18時35分〜

今夜はワクワク!第25回めの放送です
番組へのメッセージは watti@kbc.co.jpまで!
※メールはここから→ 週刊☆和田毅

今週は
大人の遠足シリーズ�い任后�
宮崎県綾町の「酒泉の杜」(雲海酒造)
にある照葉窯で、ろくろと手びねりでの酒器づくりや絵付けに挑戦。
キャンプの休日(2月9日)に収録されたものです。

なお、今回2回目となりました
「大人の遠足」宮崎・酒泉の杜
照葉窯(しょうようがま)で和田投手が
焼酎を呑む器造りに挑戦!
この模様を撮影した写真・映像が!
KBC・春のラジオフェスタ会場の福岡・天神大丸パサージュ広場で
「Watti・Radio PRブース」で流されます。
期間は、3月17日〜18日の土曜・日曜の2日間です!
作品も展示されるということです。
KBC春のラジオ★フェスタ←ここをクリック

また、和田投手のサイン入り(焼き込み)陶器を
リスナー5名様にプレゼント!

では番組をお楽しみください!

3月17日〜18日まで
福岡市天神大丸パサージュ広場で公開されたワッチの作品は
   ↓をクリック
和田毅 炎の作品展

当日の写真と記事はここをクリック

照葉窯のサイトはこちら

 ※本文中敬称略 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆


■和田
はいっ!皆さん、こんばんは!え〜〜、ついに4週めに入りましたね!

(無事にリスナー用プレゼントの絵付けも終了して!)

■和田
はい!

(なんか、やっぱ絵付けはさすがにサインは慣れてるんで、見事な・・)

■和田
やっぱ、それはねっ!本業ですからね!はぁい・・・
もう、今・・目の前にね、出来上がった作品が!

(スバリ、どうでした?終わってみて・・今、ここに目の前には、電動ロクロの・・)

■和田
はい・・・

(自分で味のある、という)

■和田
はい

(先生から75点いただいた作品と)

■和田
はい・・・

(自分で手びねりの、念願だったというぐい呑み、76点いただいた作品、前にして!)

■和田
・・・・・パーフェクトじゃないですか?

(ああぁぁぁ・・)

■和田
僕の中では!
はい、これ・・僕の中では造らせてもらえたというのがうれしかったですからね!

(ほんとは、でも、ここ綾町の酒泉の杜に以前温泉で来たときに!)

■和田
はい!

(ここに窯がある、っていうのを知って以来、ホントはやりたかった、っていうのが、今日僕は聞いたんですけど・・・)

■和田
そうなんですよ!僕が、こっち・・宮崎キャンプ、最初の年ですかね?

(はい、はい、はい!はい!)

■和田
あの〜〜、2年目のキャンプのときに、初めてこっち来たときに・・温泉に行ったんですよね!え・・・・そんときにたまたま通りがかった、通ったときに、その、陶芸っていうかね、そういうのがあったんで・・・
『あぁ!ここは一回やってみたいな、ロクロ回したりとか、いう・・作るのを一回やってみたいなぁ・・』と思ってたんで

(どうですか?集中力とか、なんかこう・・・手先にこう、感覚っていうか、土の感触っていうか、そういうのってのは実際やってみてどうだったですか?)

■和田
いやぁぁ・・・・・・
あ・・もう、難しい、ってのもあるんですけどね、集中力次第ではね、集中次第ではちゃんとできるかな?っていうのをね!あの〜〜、僕のお師匠さんに学ばせてもらいましたね!はぁい・・・

(あ!もう、いきなりお師匠さんになられた、という・・)

■和田
はぁい・・もう簡単にね、ひゅゅう〜〜っとねぇ作ってたんでね、、まさかね、いや、僕は僕でね、また味のあるのが作れたと思ってるんで、

(けっこう、もう、来る前からイメージトレーニングが完璧です、って言ったんですけど、実際やってみて、っていうのは・・??)

■和田
やっぱ実際、イメージとあれは全然違いましたねぇ・・・結構難しい、というか、その・・・ん〜〜〜、僕には難しかったですねぇ・・はぁい

(すこし、こう・・真面目な話になっていくんですけど、今年はたとえば自主トレでアーチェリーを取り入れたりとか、で、まぁ、アーチェリーみたいに直接そういう、その投げる投球フォームの動作に近かったり、いろんなものが参考になったり、引用できたり、っていうものと、
今日の陶芸っていうのは、またちょっと、すこし違うと思うんですけど・・)


■和田
はい・・・

(ただ、やっぱり、こう・・・なんか、こう、ひとつの道を、というところでは通じる部分があるんじゃないかというのと、ま、和田投手がいつも言ってるように、なんか他のことをやることで、いろんなものを得ることがある、って言ってましたけど・・・
今日は、そういう意味では・・??)


■和田
そうですね、ま、ひとつのものを極めるには長い時間が必要だ、ということですね・・・

(うむむむ・・・)

■和田
はぁい・・・簡単にやっぱり、ねぇ!簡単にはいかないぞ!と・・はい

(投手という職業でありながら、手がブレてると言ってありましたからね)

■和田
んんん・・・・
ま、しょうがない(苦笑)ですよね、これはね!ま、やっぱり匠の技の域に達してますからね、これはね!
ちょっとやっぱり・・・素人は簡単にね、あの・・一人でできるものじゃないというのをね、痛感させられたしね、
あの〜〜、やっぱり、下積みというか、大事なんだなということを、再確認できたというかね、はい・・・

(そうですね!ま、でも今回これだけ四週にわたって送れたというのも正直なところ、実はね、自主トレから今年は順調にきてまして!)

■和田
はい!

(非常に順調だったがゆえに、これだけ四週まで、ま、いいお遊びといいますか、息抜きができたという・・)

■和田
そうですね!順調じゃなければね、こんなことできないですからね(笑)


(でも、ホントに今年はそういう意味では去年以上に!)

■和田
はいっ!(^^)

(ま、同じ宮崎という場所もあったんでしょうけど)

■和田
はい!

(かなり早い時期から、ホントに自分が納得いくトレーニングができて・・)

■和田
はい

(キャンプにのぞめた、っていうことで・・入団5年めにして正直どうなんですか、これだけ充実したキャンプインていうのは?)

■和田
んんん・・・ま、初めてじゃないでしょうかね、もしかしたらねぇ・・・
ん・・ここまでしっかり体が造られて、納得できるね、球数捉えてるというのもあるのでね、う〜〜ん・・・ま、いい形で、ん!シーズンに入っていけるような気がしますけどね、今の段階では

(ま、いきなりというのは難しいんでしょうけど、今日みたいなこういう機会を通じて)

■和田
はい!

(なんか、またこれが、マウンドで投げるときに・・)

■和田
うむ!

(プラスになるような・・なんか、そういう一日になれたような・の、あります?)

■和田
やっぱ、指先が大事だってことですね・・・はぁい・・

(そうですよね!あの鹿の皮で最後を、こう・・・きれいにするような、あれぐらい繊細な、っていう)

■和田
はぁぁ・・・いや!またさらにね、僕が不器用だ、ってことがよくわかりましたね(笑)はい!

(でも!先生おっしゃってましたよ!やっぱり負けず嫌いっていう性格が、よくわかったので最後76点にした、っていう・・・)

■和田
そうですね・・・僕はやっぱり練習していって、よくなっていく、ですね、やっぱり!
いきなりにはできませんからね!

(これは、5年たっても何年たっても変わらないですね!)

■和田
変わんないですねぇぇ・・・僕の場合、休んだら終わりですからねぇ・・はぁい

(で、これ、あのぉぉぉ・・・実は、あれなんですよね、3月のKBCラジオで!)

■和田
はい

(今回、天神・大丸でイベントがあるんですが)

■和田
はい!

(そのフェスタに!なんとこれを・・)

■和田
飾られる??

(展示してしまおう!という)

■和田
(展示されると)聞いたんですけど(汗)

(はぁい!ただ条件があって、ですね・・)

■和田
はぁい・・

(このあと、こう・・あの〜〜、上薬を塗って)

■和田
はい!

(作業があるじゃないですか、焼いて器になって初めて展示できるということなので・・)

■和田
じゃぁ・・・???


(さっき、先生がちょっと怖いことをおっしゃってたんですよ!)

■和田
出来なかったら残念!てことですか?(汗)

(なんか、焼いてる段階で消えてしまう作品もある、っていう・・)

■和田
ああ!あぁぁ・・・・なるほど!焼失してしまうんですね!
そうならないように、ちゃんと作ったつもりなんですけどね(笑)

(よく、こう・・眼に焼き付けていただいて!)

■和田
でも、この形がねぇ・・どんな形に、ねぇ!焼かれたらどんな形になるのか、っていうのは、また形変わるんですよね!これね!

(ですよねぇぇ・・と、あと、もう、色のね!かすみさんていう色を選んだだけにどんな色になるのかも楽しみですよね!)

■和田
はぁい・・・・

(でも、やっぱりこれ、自分のぐい呑みっていうのは何といってもね!4年間ちょっと飲んでいませんからね、ホントの意味での勝利の美酒っていうのが、優勝したときにやっぱり飲んで欲しいですけどね!)

■和田
そうですねぇぇ・・・(しみじみ)こ〜のねぇ!結構(焼酎が)入りそうですからね、これね、焼酎、ねぇ!
やっぱり・・いいお酒を!

(え!まぁ・・オープン戦、もう始まってますけど!)

■和田
はい!

(ファンの方々に、またメッセージを含めて・・パーソナリティですからっ!)

■和田
そうですねぇぇぇ!

(最後は仕事に戻っていただいて!まとめていただく、と・・よろしくお願いします)

■和田
これが放送されてる頃には、オープン戦がもう始まって、もうだいぶ経ってる時期ですよね!
ま、その頃には僕は、怪我してないんでね、しっかりと投げてると思いますけど、はい!
その・・・ね!準備期間をしっかりね、やって、
え〜〜シーズン3月24日に、開幕しますけども・・ね!え〜〜それに向けてしっかり、チーム全体でね、え〜〜頑張ってますので!
4度目の正直は、ない、ですけどもね、はい!
今年こそはね、絶対!優勝できるように、チーム全体で頑張っていきたいと思います・・・

(是非がんばってくださいっ!)


■和田
はいっ!


♪★☆★☆★☆♪★☆★☆★☆♪

■和田
今回、2回目となりました「大人の遠足」宮崎・酒泉の杜
照葉窯(しょうようがま)で焼酎を呑む器造りに挑戦したわけなんですが!
この模様を撮影した写真・映像を!

KBC・春のラジオフェスタ会場の福岡・天神大丸パサージュ広場で
「Watti・Radio PRブース」で流すことになりました!
期間は、3月17日〜18日の土曜・日曜の2日間です!
マウンド以上に真剣な?僕の表情は、かなり要チェックですよ!
何はともあれ・・・是非!一度見にきてください!




KBC春のラジオ★フェスタ←ここをクリック

♪★☆★☆★☆♪★☆★☆★☆♪
今日の放送は以上です!


あ!大事なこと!
リスナープレゼントの応募については
番組終了後に案内がありましたよ!

ハガキで
〒810−8571
   KBCラジオ「週刊☆和田毅」リスナープレゼント 係まで

 住所・氏名・年齢 と「サイン入り陶器希望」と書いて
 
 3月26日必着です!
 
   ☆5名に当選するそうですよー!みんなで応募しましょうね!

♪★☆★☆★☆♪★☆★☆★☆♪


今年の自主トレから宮崎キャンプまで
とっても充実した様子の和田投手、
まずは怪我なく元気でオープン戦を迎えていらっしゃる様子で
ファンとしてとてもうれしい限りです。

今日の放送の中で
■和田
(5年間)変わんないですねぇぇ・・・僕の場合、休んだら終わりですからねぇ・・はぁい

というシーンでは、和田さんがさりげなく言われたひとことだったんですが、胸にじんとしました。
走り続けなければいけませんよね、野球も人生も。

私はこのところ、そうですね・・・とくに地下鉄で和田さんの輝く表情を拝見したときからですが、ずっと私自身に問いかけているのです。
和田さんが、苦闘を乗り越えてつかんだ確信とでもいうのでしょうか、内面から力強いパワーをみなぎらせていらっしゃったからです。
私自身への問いかけは
「私は毎日毎日時間との格闘のなかで、いつのまにか自分を見失ってないないだろうか?立ち止まってはいないだろうか?」でした。
そう考えたときに、本気で自分に向き合ってみようと思いましたが、自分に問いかければ問いかけるほど、自分のいたらなさに気づかされます。この「自分に向き合う」というのは勇気がいるなぁとつくづく実感しました。
最大の敵は自分じゃないだろうか・・・・とさえ思いました。
でも、でも
宮崎キャンプ見学に行ったときに、和田さんの背中の「己」をみたときに、私の迷いは吹っ切れました。
「そうやん、自分・・・己を乗り越えるしかないとやん」

ありがとう、和田さん!

って、いつも、こうやって
ひとり勝手に(汗)和田さんから学んでいるのです。

最近、つくづく・・・
和田投手ファンになってよかったなぁ・・と思うのですよ。

ありがとう!和田さん!

17日(土)には、KBCラジオフェスタに出向いて
陶芸家・和田毅の「炎の芸術」を拝見させていただきますね!
楽しみ〜〜!


wrote all kasumi
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