福岡KBCラジオ
毎週木曜日 18:20〜放送

2007年12月31日(月) スペシャルトークバトル2007 ��

福岡KBCラジオ 
【週刊◆和田毅】毎週木曜日 18:35〜
今日はワクワク!14回目の放送です。

 今回はスペシャル番組として
 雲海酒造プレゼンツ スペシャルトークバトル2007
 12月31日(月)18:05〜19:00の放送でした

今日の放送は、
12月26日(水)に福岡KBCラジオ第一スタジオで
公開放送収録が行われた「スペシャル・トークバトル2007」
テーマは「応援について」「ファンサービスについて」
招待されたファン50人を前に
テーマについて、さまざまな意見が出ました。

番組へのメール(watti@kbc.co.jp)はここから→ 週刊☆和田毅

KBCラジオ番組サイト→ 週刊◆和田毅

パネリストとして
日刊スポーツ編集部 佐竹氏
福岡ソフトバンクホークス応援団代表者様
ソフトバンクホークスファン代表者様
           が登壇されていました

サプライズゲストとして、元ソフトバンクホークス投手・吉田修司氏

進行役として、KBCホークスリポーター 江藤晴美さん
                    (通称・えっとんちゃん)

では、番組をどうぞ!

    ※本文中敬称略

   


■和田
皆さんっ!こんばんは!
福岡ソフトバンクホークスの和田毅です!
え〜、2007年も残り6時間を切りました

□村中
押し迫ってまいりましたね!

■和田
もぉぉ・・・5時間58分くらいですかね?

□村中
ホントですねぇ・・・
っていうことで、呑気に喋ってる場合じゃなくて!

■和田
はいっ!

□村中
(12月)26日・・・・思い起こせば・・・何日前でしたっけ?

■和田
え・・・っと・・何日前でしたかね?

□村中
もう、数え切れないほど、クタクタ状態という・・・・

■和田
あははは!!(笑)

□村中
そんな中・・・12月26日に!やりましたね!

■和田
やりましたね!

□村中
やっちゃいましたね!

■和田
いやぁ!!!結構バトりましたよっ!

□村中
タイトルのほう・・・何でしたっけ?

■和田
雲海酒造プレゼンツ 週刊和田毅WATTI.RADIO
  スペシャルトークバトル2007
です!

□村中
ちょっと・・・アリゾナ訛り、はいってますけど

■和田
まぁ・・アリゾナ訛りなのか、え・・・出雲弁混じりなのかわかりませんけど(笑)

□村中
とても盛り上がりましたね!
と、いうかっ!どうでした?

■和田
最初、ちょっと硬かったんですよね!・・僕が(汗)
僕が硬くて、こう・・会場が硬かったんですけど、

□村中
そうですねぇぇぇ・・・

■和田
スペシャルゲストが来てから

□村中
サプライズゲストが・・・

■和田
急にね!僕も緊張したんですけどね(笑)
え・・一気に(会場が)和んでくれました・・・

□村中
司会進行役の交通整理は大変だったと思うんですけど、えっとんこと江藤晴美さん!お疲れ様でした!

◇えっとん
はいっ!お疲れ様でしたぁ!
えっとん こと 江藤晴美でーーす!
ちょっと緊張しすぎですもんねぇ!

□村中
ま、でも、自分で企画しただけのことは・・どうでしたか?この企画

■和田
いやぁぁ・・・・
ねぇ!最高だったんじゃないですかねぇ?第一回としては!

□村中
そうですか!

◇えっとん
第一回としては・・ということは?

■和田
いやぁ・・またね、そういう要望なり、ファンの皆さんのね、意見があれば
こういうものね、定期的にやれたらなぁ・・と思うんですけども

□村中
たしかに、盛り上がりましたからね

■和田
いやぁ・・もう・・楽しいというか、なんか結構みんな真剣にね、喋ってくれたんで、よかったですよね!

□村中
年の瀬にコケるわけにはいきませんので

■和田
はい!

□村中
楽しみにしていらっしゃるリスナーの皆様に、ひと言メッセージをいただいて!
行きましょう!

■和田
え〜〜、それでは!
こんな時間に聴いていただいてありがとうございます!
え〜〜・・では!スタート!



※本文中敬称略


◇えっとん
雲海酒造プレゼンツ「週刊☆和田毅」WATTI・RADIO
スペシャルトークバトル2007
この番組は、日向木挽でおなじみの雲海酒造がお送りいたします!

(会場・拍手)

◇えっとん
今回は、パネルディスカッション形式で進めてまいります!

■和田
はい!

◇えっとん
いろんな立場の方にパネラーとして、応援・ファンサービスを語っていただきたいと思います!
それでは、ステージにご登場いただきましょう・・・
皆さん、大きな拍手でお願いいたします!
まず、マスコミを代表して、日刊スポーツ編集員、佐竹英次さん!
(会場・拍手)
続いて、ファンを代表して
福岡ソフトバンクホークス私設応援団・会長 並びに福岡ソフトバンクホークス私設応援会・会長Mさん
同じく、ファン代表として福岡ソフトバンクホークス私設応援団会員Iさん、
(会場・拍手)
そして、選手を代表して、和田毅投手!

■和田
はい!

◇えっとん
そして、ホークス・リポーター歴8年!
私・・えっとん・江藤晴美も参加していきます、よろしくお願いしまぁぁぁすっ!

(会場・拍手)

◇えっとん
さて!
今日の「雲海酒造プレゼンツ・週刊☆和田毅・WATTI.RADIO スペシャルトークバトル2007」は和田投手自身の希望が叶った企画、と聞いたんですけども・・・
なぜ今、応援とかファンサービスをテーマに持ってこられたんですか?

■和田
僕も・・ホークスにはいって・・・5年経ったんですけども、
え〜〜、優勝したのはまだ一年目しか優勝できてないので、

◇えっとん
はぁ・・・

■和田
その中で、4年間なんで優勝できないのかな?っていう、
僕らの力不足というのもあるんですけど、いろんな角度から、え〜ファンの、僕たちに対する要望だとか、

◇えっとん
ええ・・

■和田
こんなところが落ちてきてるんじゃないか、とか、減ってきてるんじゃないかとか・・・いろいろ聞いてみたいな、と
はい・・え〜〜、やっぱり、ね!4年間これだけの力がありながら、4年間優勝から遠ざかってるというのは・・何か・・あると思うんで

◇えっとん
ふぅぅむ・・・・

■和田
ま、それが技術的なことなのか、違うことなのか、それはわかりませんけど
ファンの皆さん、応援団の方々、そしてマスコミの方から
どのような、こうじゃないかという、こういったところが、え〜〜こういうところが違うんじゃないかとか、とか・・そういうところを聞いてみたいな、と
はい!またそれで、来年、僕もそうですし、
これで聴いてくれたファンの皆さんへまた応援団の皆さんが、それを改善というかね、いい方向へ持っていって
またチームとしてやっぱり、結局はホークスが好きだっていうところが一番だと思うんで、
よりよい形で、よりよい・・・ね、ホークスを来年、持っていきたいなと
はい!こういう企画をさせていただきました!

◇えっとん
でも始めるにあたって、やはりいい意見もあると思いますけど、
厳しい意見も出てくると思いますが・・・大丈夫でしょうか?

■和田
ま、それは、覚悟のうえですし、
また、そんな風に(本音で)やっていかないとよくならないと思うんで、
ま、喧嘩・・・するかもしれませんけど

◇えっとん
喧嘩(笑)ですか・・・・

■和田
ま、ホントやっぱり、僕らの視点とファンの皆さんの視点と、また・・応援団の、マスコミの視点と・・絶対違うと思うんですよ!
ま、そこで、ま、最後はね、あの・・矛先というのは一緒ですから!
優勝という矛先は一緒ですから・・はい!

◇えっとん
じゃ・・・熱いバトルを繰り広げたいと思います!
それでは、まず最初のテーマはこちら!

  ホークスファンの応援て・・・どうなの?

◇えっとん
ここは、やはりね、応援団の皆さんからお話をお伺いしたいんですけども、M会長、今・・・実際に球場で行ってるファンの応援についてどう思いますか?

□M氏
はい!ま、私共応援団としての活動、そして・・あのぉぉ、その他にも、ファンの多くの方々おられて
いろいろな感じ方・考え方もあると思うんですけども
ま、長く応援団やってますと、たしかにさきほど和田投手がおっしゃったように、え〜〜昔は・・非常にお客さんも少なくて、ドームは・・・ドームになったころからですね、ホントに外野スタンド、空席が目立ってですね、
え〜〜、そういう状況のなかから、だんだんチームが強くなっていくと共に、え〜〜ファンの方々、球場に足を運ぶ方々が増えていったと思うんですけども・・・
ただ、ここ数年、やはり優勝から遠ざかっているということ、そしてまた・・他球団、日ハムさんが北海道に行ったりとか、楽天さんが仙台にできたりとかいうことで、他の球団もいろいろなところで努力をされてると思うんですが、
やはりその中で、え〜〜他の球場で、比べてどうなのかな?と感じるところもあります

◇えっとん
私もライトスタンドでいろいろとレポートをさせてもらっていて、最近気づくのが・・・
皆さん、応援団の方、パスを・・・別のパスをつけてらっしゃるんですけども、応援団の組織というのは、どういう風になってるんですか?

□M氏
ホークス・・・・九州のですね、

◇えっとん
ええ・・

□M氏
ホークスの応援団自体はですね、まぁ3つのグループに分かれているんですけども、ま、それが、ま、ひとつの・・ま、九州の応援団として

◇えっとん
ええ

□M氏
仲良く活動させていただいているんですが

◇えっとん
ええ!

□M氏
ま、その中で、ま、いろいろ・・あのぉ・・よく言われるのは
応援団は怖いとか(笑)

◇えっとん
はい!

□M氏
雰囲気が悪いとか(苦笑)・・私たちも言われることがあります、
そういったなかで、いろんな問題・・え〜〜それから、そういうようなイメージ、そういったものをなくしていっていくためにも、ですね・・
自分たちも気をつけていかないといけない、というとこあるんですが
あの・・・さきほどのお話にありました、パス・・・

◇えっとん
ええ・・・

□M氏
あのぉ・・ま、IDカード、自分たち今、球場で応援するときは必ず首からぶらさげているんですけども
え〜〜、数年前からNPB、日本プロ野球組織のほうから・・あのぉぉ、応援をするための申請を出してですね、そして、ちゃんと許可を得ないと・・現在は球場で活動ができないことになってます
ま、昔は全然そういうことなかったんですけども、

◇えっとん
ええ・・

□M氏
ま、そういった中で、許可を受ける中で
いろいろなルールを守って、で活動させていただくと・・いう形になってます

◇えっとん
和田投手は、こういう組織があったっていうの・・知ってました?
NPB公認だった、っていうのは

■和田
う〜〜ん・・・そこまでは、NPBの公認というまでは知らなかったですね、
なにか許可というか、決められた人しか応援できないというのは、ちょっと聞いたことがあったんですけど

◇えっとん
ふぅむむ・・・でもどうですか?実際に、今応援団の方をとなりにしてますけども

■和田
はい・・・ま、他チームでいうとロッテですよね、
あの・・僕がテレビで、あの・・試合ないとき観てるんですよ
観てるんで、その・・・声というのは、あの・・一応マイクが外野の近くに付いているんですね

◇えっとん
ふぅぅむ・・・

■和田
あの・・ライトスタンド、レフトスタンド
応援のときのうちの声がですね、え〜うち(ソフトバンクホークス)の攻撃のときの声と、どっちかって言ったら福岡の(ヤフー)ドームだったら小さいじゃないですか、レフトスタンド・・もう1割くらいですよね
1・2割くらいですよ、多くても・・うん
ま、そのぉぉ・・声があまり変わらないんですよね、音というか・・・うむむ・・テレビで見てる限りではですね!
球場はやっぱり・・・うん、何ですかね、あの〜〜僕らも球場にいるときは、僕試合で投げてるんで、そこまで・・あの・・・

◇えっとん
それ(声や音)だけを聞くっていうことはですね、

■和田
聞くことはないんですけど
う〜〜ん、なんですかね、音なのか声なのか、単純に声なのか、
ま、とくに・・・・ね!よく、前僕が言われたのが、甲子園のメガホンとホークスのメガホンは硬さが違うとか

◇えっとん
はぁぁ・・・・

■和田
そういう話も聞いたことが聞いたことがあるんですけど

◇えっとん
うなずいていらっしゃいますけども、ええ・・・

□M氏
あのぉぉ・・・阪神タイガースのメガホンはバット型といいますか、ずん胴の形なので
ホークスのメガホンは硬くてカン高いカンカンという音なんですが、
タイガースさんのほうは、すごくドンドンドンと・・・かなり、あの〜体に響くような音がもう球場全体から流れてくるので、ホントにびっくりする音になりますね・・・はい!

◇えっとん
きっと、ああいう音のほうが、選手自体乗れるっていうことあるんですか?

■和田
ま、乗れるというか・・・うむむ・・やっぱり、何ですかね、球場が一体になって相手をやっつけてるような雰囲気は出ますよね、やっぱね

◇えっとん
どうなんですか?選手として今・・私たちはライトスタンドにいるのでわからないんですけれども
プレーをしていて、その・・・声がひとつになるっているな、球場がひとつになっているなって感じてますぅ?

■和田
いや・・・うちのチームは独特のメガホンダンスが

◇えっとん
ふむふむ・・・

■和田
あるんですけど・・・
あの〜〜メガホンダンス、個性があって僕はいいと思うんですよ

◇えっとん
ええ!

■和田
いいと思うんですけど、やっぱり・・あれってライトスタンドしかできないじゃないですか

◇えっとん
そうなんですよね・・・う〜〜ん

■和田
あのぉぉ・・・他の内野席とかでは立って踊る方は邪魔じゃないですか、やっぱ・・・(グラウンドが)見えなくなりますからね

◇えっとん
(笑)座ってください・・とか

■和田
座ってください、って怒られちゃいますから

◇えっとん
ええ!

■和田
やっぱ、あれは立ってやるもんですし、なんか・・・声を、ま、メガホンダンスやって、ま、「かっ飛ばせ〜〜!」とやるんですけど、テンポが合わないと思うんですよね・・距離が離れてると
うん・・どうしても、どうしても・・あのぉぉワンテンポ遅れてしまって、チーム、なんか球場全体がなんか・・・同じチーム応援してるんですけどワンテンポずれて応援するような・・・うん、雰囲気になってしまって、一生懸命応援してるのが外野席だけっていうような・・・雰囲気があるんですよね

◇えっとん
ふむふむ・・・

■和田
当然そんなことはない!・・・ないんですけど、

◇えっとん
どうですか?Iさん!聞いてみて

□I氏
ええ・・・そうですね、まぁ自分も、え〜〜、応援のリードをさせてもらうことがあるんですけど、やっぱり見てて思うのは・・・
さっき和田投手も言われましたけど、レフト(スタンド)とかで(メガホンダンス)されている方いるんですけど、やっぱり音とかのズレで、ズレてる部分があるんで・・え〜〜、そこはなんとかしたいなぁと思って・・やってます!

◇えっとん
あぁぁ・・・あぁ

■和田
なんか、あのぉ・・チャンス時だけでもなんか、ドッとみんなジャンプしたりするじゃないですか!球場全体が

◇えっとん
ううん・・・

■和田
で、稲葉さんで「稲葉ジャンプ」でジャンプしたりするじゃないですか

◇えっとん
ええ!

■和田
なんか、そういう・・ま、ジャンプsじゃないですけど、あの・・・なんかチャンス時だけでも、なんかチーム全体が一緒になれるような、あのぉぉ・・・振り付けじゃないですけど

◇えっとん
ふむふむ・・・

■和田
なんか、そういうものがあると、ま、選手・・・っていうか
やっぱり球場全体がなんかもう、チーム、相手チームを圧倒するような・・・雰囲気が出るんじゃないかなぁ、と
ま、僕、一応僕選手として出てるんですけど、もし僕がファンだったら、そういうのあったらいいな・・と、はい!思いました・・・

◇えっとん
どうですか?それ聞いてみて

■I氏
ええ!そうですね!
はい!やっぱり球場全体がいっしょになって、ひとつになって応援しないと・・・やっぱチームの後押しにならないと思うんで、そのへんは・・え〜〜、努力していこうと、なので・・いっぱい話し合いを重ねてですね、努力していこうと思います!


   

   スペシャルトークバトル2007�△悗弔鼎�


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