福岡KBCラジオ
毎週木曜日 18:20〜放送

2008年02月28日(木) 大人の遠足�鍬� 小宇宙(焼酎・五行)

福岡KBCラジオ 
【週刊◆和田毅】毎週木曜日 18:35〜
今日はワクワク!22回目の放送です。

今日の放送は、
大人の遠足�掘�宮崎・雲海酒造 酒泉の杜
PART��でした

「週刊・和田毅」の2006年放送での大人の遠足PART�,�
和田投手が
雲海酒造 みやざき・綾【酒泉の杜】初めての焼酎仕込み体験をされたのですが、
そのときの焼酎が2年の時を経て、ついに登場!
その名も「五行」!おお!なんと素晴らしい名前でしょうか・・・

雲海酒造の公式HPはこちら

番組へのメール(watti@kbc.co.jp)はここから→ 週刊☆和田毅
KBCラジオ番組サイト→ 週刊◆和田毅

お相手は、村中ディレクターです。
それでは、今日の番組アップをどうぞ!

    ※本文中敬称略





■和田
皆さん、こんばんは!
もう3週目にして、かなり・・・いい気分になっております、
え〜〜、今、となりにいる村中さんには「王様気分ですね」と言われました、和田毅です!

□村中
ホント、ありえないですよね、3度目にしてね、
たった一回の、あのキャッチコピーごときで(恋人たちの聖地→20歳になったら綾町へ)こんなにいい思いしていいのかなと、だんだん僕はムカっ腹がたってきたところなんですけどねぇ・・・

■和田
いやぁ・・・ねぇ!最高ですねっ!

□村中
それで!

■和田
はいっ!

□村中
じつは!ここからがメインイベントです、第3週めから!
今回の大人の遠足�靴離瓮ぅ鵐ぅ戰鵐箸蓮△笋辰僂蠅海海浪燭箸い辰討發諭∀妥津蠎蠅�そもそもこの番組をね、始めるきっかけにもなった・・・大の焼酎、それも芋焼酎ファンということで、
ここ(酒泉の杜)で芋焼酎を造って、で、じつは、この第一回の工場見学覚えてます?2年前の・・・

■和田
はい!覚えてます・・・

□村中
あのときに、こう・・ね、
自分の手仕込みっていうのを、ちょっとやらせてもらったときがあったでしょ?

■和田
やらせていただきましたねぇぇ!はい・・・

□村中
月を重ねること・・・そののち2年!
なんと、あのときにやったものが本当に焼酎として出来上がった、っていう!

■和田
完成したんですね・・・

□村中
「五行」という

■和田
ああ・・なんですかね、中国の言葉なんですけど、あの〜〜、

□村中
5つ

■和田
5つですよね、元素を表す・・
木と火と水と金と土ですね、はい!
この5つから成り立つ、だからすべては、この5つから成り立つという意味で、ま、そのすべての地球上に存在するすべてのもの(森羅万象)がここに閉じ込められているという・・・意味なんじゃないですかね?たしか・・・

□村中
閉じ込められた、ここがもう、ひとつの「小宇宙」と!焼酎界の!

■和田
そうですね、もうすべてのものがここに詰まってると!

□村中
詰まったところで、その封を開けるところから・・・香りをちょっといきましょうか?

■和田
開けましょうかね!

□村中
五行に手が・・・

■和田
はい!「カチ☆カチ☆カチッ☆!カチ☆カチ☆カチッ☆!」
ていう感じでですね(笑)

□村中
ちょっと開いてたんですね(汗)ごめんなさいっ!

■和田
いや、大丈夫ですよ!はい・・・

□村中
いかがですか?

■和田
あぁぁ・・・!やっぱ僕の予想通りですね・・・

□村中
(その表現では)わかんないと思いますね、ラジオ聴いてる方には(笑)

■和田
わはははは!


□村中
何が予想通りなのか(笑)

■和田
いや!あの〜〜、ま、これ瓶仕込み!

□村中
はい

■和田
で、黒麹なんで、ま、やわらかい感じというか、ちょっと甘めというか・・さらっとしてるんじゃないかなぁと僕は予想してたんですよ!

□村中
芋焼酎のなかでも、どちらかというと柔らかい感じの?

■和田
ですねぇ・・たぶんそのような、ま、まだ飲んでないのでわからないんですけど、はい・・・

□村中
ちょっと、注いでいただいて!

■和田
はい!

□村中
で、もう一方に、こちらにあるのが大好きな、もう昔から大好きという「日向木挽」

■和田
はい!こちらはね、日向木挽のほうはね、何回も何回も飲んだことがあるんで

□村中
じゃ、ちょっと早速、試飲をしていただきましょうか?

■和田
どっちからいきましょうか?

□村中
「五行」でしょう・・・日向木挽はいつも飲んでいるでしょうから

■和田
(日向)木挽を飲んで、まずはベースを確かめてから・・・
はい、とっ、とっ、とっ、と・・・


(日向木挽を飲むシーン)
■和田
もう、これはいつもの!

□村中
いつもの!

■和田
(日向)木挽の香ばしさと

□村中
香ばしさをベースにして、いよいよ五行に手が・・・

■和田
これをベースに考えると、ということですもんね・・・はい!

□村中
さぁ!果たしてどんな?

■和田
(雲海酒造のスタッフの方に)お水ありますか?
あのぉぉ、その(日向木挽)味を一回消してからじゃないと・・・

□村中
なるほどねぇ・・・
これねぇ、事と次第によってはね、相当ね、いろんな焼酎党の方も聴かれてますからぁ・・・

■和田
はい!

□村中
この「五行」に対する蘊蓄(ウンチク)の一言が、もう・・すべてを決めると言っても過言ではないんじゃないでしょうか?
この「五行」なんといっても、まだここでしか発売されてないと思うんですが・・・

■和田
僕はまだ・・・何人目なんですかね?飲んだのはですね、っていう・・・

□村中
さぁ!和田毅!どんなウンチクを!!

■和田
いやぁ!飲みやすいですよ!

□村中
それ・・・もうちょっと(汗)なんかないですか(汗)

■和田
いや!僕の予想通りだったので、ホントに!

□村中
だから(汗)口当たりがどうだとか・・・

■和田
口当たりはすごく柔らかいっていうか、あの〜〜、スッと入りやすいですね!

□村中
じゃ、グイグイいけちゃう、っていう感じの?

■和田
これもしかしたら、その〜〜、何ですかね、これはロックで飲んだほうがいいかもしれないです!

□村中
はぁぁぁ!

■和田
25度なんですけど、あの・・・そんなにキツくないですし

□村中
なるほど・・・

■和田
あのぉぉ、予想通り柔らかいというか、あの〜〜、すごく(日向)木挽に比べれば香ばしさという点では若干落ちますけど、
あの〜〜、ま、柔らかさという点では多分、五行のほうが上なので・・

□村中
ちょっとやっぱり好きになりそうな?一本かな?という感じですね?

■和田
そう!ですねぇ!多分・・・女性の方でもすごく飲みやすいんじゃないですかね?あの・・・芋(焼酎)が苦手な方でも、あの〜〜、試すにはいい焼酎かもしれないですね・・・

□村中
とっととラジオなんかを終えて、早く俺に飲ませろよという顔してるでしょ?本音は・・

■和田
いや!そんなことないですよ、これ仕事ですからね!

□村中
あ!そうですか!

■和田
終わったあと、じっくりといただきますから(笑)

□村中
あと、こっからあと一時間くらい・・・その話で盛り上げましょうか?

■和田
えーーっと、もうちょっと・・・

□村中
っていうことで、実はこれだけじゃないんで!

■和田
はい!

□村中
これだけではないんです!今、目の前にきてるこのね!

■和田
はい!

□村中
え・・・見事なお料理が二品並んでますけど、一日観光親善大使ということでしょ?この酒泉の杜で・・・

■和田
なんか、そんなことありましたね?

□村中
ね?

■和田
はい!

□村中
で、恋人の聖地の命名だけじゃないんですよ・・・

■和田
はい

□村中
で、焼酎党のワッチが、じゃ、この「五行」に

■和田
はいっ!

□村中
合う、どういう料理か・・
で、またいつもの日向木挽の黒ラベルに合うのはどういう料理かとか?

■和田
なるほど・・・

□村中
食べる前の状況のなかで、ま、たとえば日向木挽って香ばしいと言うじゃないですか?

■和田
はい

□村中
ワッチが描く料理だと、こういうメニューがいいんじゃないかっていうのあります?

■和田
う〜〜〜ん・・・
ま、香ばしさというか、ま、そのぉぉ・・・何ですかね、日向木挽自体の味がすごくしっかりしてるので、
ま、その・・・旨みだったり、そういう味の強いっていうんですかね、そういうのに対してはもしかしたら(日向)木挽のほうが合うんじゃないかな?と

□村中
素材の味が強い、その素材の味自体が強い料理のほうが合うという?

■和田
そのような・・・感じですよね、やっぱり
食べて、その味でまた何か引き出してくれるというか・・・はい

□村中
そうすると、意外にこう・・・海の幸とかその辺が合うかもしれませんね?

■和田
そう・・・ですね
で、もし・・・う〜〜〜ん、そのような気がします、ま、実際食べてないんでわからないんですけどねぇ、

□村中
ちょっとお腹も鳴りつつある時間になりましたので、この辺はちょっとまた来週ということで!

■和田
なかなか食べさせてくれないですね

□村中
はぁい・・すみません、でも仕事ですからっ!

■和田
はぁい・・じゃ、次週まで我慢します





今日の放送は以上です!

今日の放送で
ワッチの手仕込み体験による芋焼酎「五行」が紹介されました。

「五行」とは
古代中国思想のひとつで
宇宙は「木・火・土・金・水」の五つの物質で構成されていると
考えられていました。
元素という捉え方もできるのですが、またひとつ深くとらえると
これらが物質を構成する元素であると同時に
五種類の気が有形化したものという捉え方です。

これら5つの元素はそれぞれに色をもち、その色にはまた深く意味があり、
古代の人々が物事を分析するにあたり、もっとも根本的な視点をもち、
自分を取り巻く環境(宇宙)と自分の内面(小宇宙)が密接であることを理解していたということになります。
古人に学ぶことは多いですね。

また、この五つの物質が常に変化していることを「行」と表すのです。

森羅万象の不可思議さを表す「五行」
なんという素敵な名前でしょう!!

それではまた来週!



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