| 2008年10月23日(木) |
王監督への思い �� |
福岡KBCラジオ 【週刊◆和田毅】毎週木曜日 18:20〜
今日は第4回めの放送です。 お相手は、KBCテレビ月刊ホークスの村中ディレクター
スポンサーは宮崎の雲海酒造 雲海酒造の公式HPはこちら
番組へのメール(watti@kbc.co.jp)はここから→ 週刊☆和田毅 KBCラジオ番組サイト→ 週刊◆和田毅
今日の放送は、 今季限りの勇退となる ソフトバンクホークス王監督の思い出その2でした。 (仙台にて事前収録分)
それでは、今日の番組アップをどうぞ!
※本文中敬称略

■和田 え〜〜〜、先々週から引き続きまして、3週目! 王監督へのお礼の言葉と!
□村中 そうですね・・・ 長くなりましたけど、当然ですよね!(王監督は)それだけ偉大な方でしたし、
■和田 そうですね、話し出したら僕、3週どころかね、
□村中 ホントですね!
■和田 10週でもしゃべれますよ!はい!
□村中 やっぱりなんといっても、でも優勝はしてますし、一年目の2003年には絶対監督にとっても、これは大きな思い出だったと思うんですけど、 胴上げ投手になったじゃないですか!
■和田 そう・・・ですねぇぇ・・・
□村中 あの、2003年・・・城島捕手とガッツポーズで!最後三振で獲ったじゃないですか?
■和田 ええ・・・
□村中 あれは絶対忘れられない思い出じゃないかな?と思うんですが・・・
■和田 もう・・・忘れられないですね、 今のように思い出せますし、あんときの監督の胴上げは、ホント・・・ね、うれしかったですねぇぇ
□村中 あの、世界一きれいな胴上げの輪の中に、自分が1年目から2回も経験できたというのは、どうでした?
■和田 いや、僕は、あのぉ・・胴上げをするっていうのはそんなに機会がなかったので、 大学のときも監督を胴上げする機会はなかった、あ!こんなにきれいにあがるもんなんだっていうのを、最初に見ちゃったので、監督をですね・・・ で、そのあとにいろんな胴上げのシーンを見てて、初めてそういう風に、胴上げに関して注目してみたときに、誰一人あんな(王監督のような)きれいな形いないですよ!
□村中 なるほどですねっ!
■和田 なんで! なんで・・・あんなにきれいなのかなっていう風に思ったら、なんかの監督のインタビューで、 「すごい気にしてる」って・・・
□村中 そうでしょう!
■和田 あの・・・なんか、力の入れる場所とか、その姿勢があるんだ、っておっしゃってて
□村中 しかもその理由が「写真を撮られるだろう」っていうのが(笑)すごい王監督らしいなと思って!
■和田 それが王さんなんですかね?
□村中 はぁい!
■和田 やっぱり常に見られている、という・・・
□村中 ほんとですねぇぇ!
■和田 そういう姿(きちんとした)しか見せない、という・・・監督のプライドというか誇りなんでしょうね・・・
□村中 あの頃僕が覚えているのは、ワッチが入団一年目の日本シリーズの前で、「僕は野球人生で、その、日本一の経験がなかったので」っていう・・・
■和田 そうですね・・・
□村中 「日本一に輝いたことがなかったんで」という・・・それが、王監督率いるチームに入団して!一年目でしかも最後のゲームで! あれ振り返ると、こう・・・もちろん、あのまま胴上げに行っちゃったわけですから、たぶん試合が終わったあとぐらいしかなかったと思うんですけども、 王監督からあの日なんか言われたこととか覚えてます?試合後に・・・
■和田 「よく投げた!」としか、もう・・・それ以上の言葉はないですよね!うれしい言葉は・・・ 「本当によく投げてくれた」と、 でも、監督が、日本一監督インタビューを、
□村中 はい!
■和田 (インタビューを)されているときに、僕はベンチで聞いてたんですけど、 ま、そこでも自分の名前出していただきましたし、
□村中 ほんとですね・・・・
■和田 監督のうれしそうなね、興奮した声で・・・
□村中 うむむむ・・・・
■和田 インタビューをね、受けているとき、 あの瞬間を見ただけで、もう・・・「あ〜〜〜よかった〜〜〜!」っていう風に、
□村中 でも、あれですよ!考えたら、今度!3年後ですか?2006年には、世界一にもなってるんですよね!
■和田 うむむむ・・・ねぇ・・・
□村中 あれがまたアメリカで、特別な思いだったんじゃないかなっていう・・・ 世界一の胴上げで!王監督を世界一の監督にしたっていう、その輪の中にまた自分がいるわけじゃないですか?
■和田 ・・・そう、ですねぇぇ・・・ ホントに、ある意味世界一の監督のもとでやっていたわけですから、
□村中 はい!監督としても世界一になっちゃったわけですからね!
■和田 すごいですよ! もう、ホントに僕は本当に監督に・・・今まで恵まれてきているんで、
□村中 うむむ・・ あのときの、でもやっぱり、あのときの王監督もすごく熱かった、っていろんな人から伺ってたんですけども・・・
■和田 もう・・・ヒット、バットに当たる前にもうガッツポーズしてるくらいの・・・
□村中 むふふ・・(村中さん、うれしそうに笑う)
■和田 もう・・・「もらった!!」みたいな・・・「キターッ!」みたいな(笑)感じで・・・ 打ってファールだったら「ええいっ!クソーーッ!」というな感じで監督がね、もう・・・そのベンチ見ているだけでも、すごく僕らは、 僕らも一緒に「ワァァーーッ!」とかやってましたけど(笑)
□村中 そうですか・・・・
■和田 ツースリーでいいとこ決まっていったら、「今のボールかぁ?」とか言って・・・ ホントに「わぁ〜〜〜」みたいに、自分がホントに悔しがっていましたし、抑えたら自分のことのように喜んでいましたし、
□村中 そうですねぇぇ・・・!!
■和田 ま、僕はね、投げるだけですけども、監督はもう、投げる・打つ、全部ベンチでやってますから、
□村中 ふふふふ・・(村中さん、うれしそうに笑う)
■和田 そりゃぁ、体力はすごく、すごい・・・いるんでしょうねぇぇ! うむむむ・・・その中で常にね、先頭に立って、プロ野球界のね、頂点に立ってね、やられてきた方がね・・・うむむ・・やっぱり。これからこの野球界から勇退されるというのは、ホント・・・残念ですね・・・(しみじみと)
□村中 でも、どうですか?今度は同じ立場で、やっぱりプロの頂点を目指して、その職業に付いたワッチのなかには、王監督は50年でしょ?ユニフォームを着られて・・・
■和田 はい!
□村中 その、50年、監督はいつも野球にときめき続けた、っていう・・・その68歳でもときめき続けたっていう・・・
■和田 本当にすばらしい監督のもとでね、6年間過ごさしてもらったので、 ま、ホントに・・・これこそね、ホントに野球を愛するっていうことにつながると思うし、
□村中 伝統を継承の!鍛えの秋ですよ!
■和田 そうですね! ほんとに、監督のね・・・やってこられた、この14年間のね、思いをやっぱりホントになくしてしまうのは・・意味のないことですし、
□村中 ほんとですよ!ねぇぇ!!
■和田 う〜〜〜ん・・・ま、やっぱり、僕らが「こうだったんだよ」っていうのを、しっかり・・あの、ま、言葉でもそうですけど、行動なり発言でね! 示していければ一番、うむむ・・・いいと思いますし、
□村中 そうですね!たぶん、日本で一番この番組は、王監督への思いを・・・
■和田 はい!
□村中 ひっぱり続けた、というか、語り尽くした番組だと思いますので、
■和田 はい!
□村中 ま、でも、やっぱり・・・ 思いは尽きませんけども、改めてやっぱり、6年間!その王監督のもとで野球をやってきたワッチから! 監督へのメッセージを!!
■和田 ま、ホントに・・・ 一番は自分を、ホークスを引っ張っていただいて、本当にありがとうございました、ということがまず一番・・・大きなことですし、 ま、ホントに僕自身、監督のね、この6年間で・・・優勝・日本一を一回しか監督を胴上げすることができなかったっていうのが、すごく心残りというか悔しさでいっぱいなんで、ホントに申し訳ありませんでした、という・・・ いろんな感情があるんですけど ・・・・これから、監督の教えていただいたね、ことをしっかりと受け継いで! これからのホークスのいい伝統として、残していけるようにがんばっていきたいですし いつかはね、監督の話されたことを、言われたことを 僕自身がちゃんと実践できるように、そういう選手になれるように・・・がんばっていきたいと思います!
本当にありがとうございました!という・・・ホントその一言・・・ これが一番、僕にとっては「本当にありがとうございました」っていうのがね、一番大きなことなんで、 ・・・これからも、なにかありましたら、ご指導お願いいたします!!

今日の放送は以上です!
wrote all kasumipraise one anotger
|