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2004年04月17日(土) |
あたし、病気みたい。 |
金曜日。 あたしは10時前までバイトだった。
それより少し早くうちについた彼は、 家の近所のマクドで時間を潰してくれていた。
帰ってきて、妹と3人でビデオを見たりして。 妹が寝てしまってから、一緒にお風呂に入って。
その頃には。 この一週間、すごくすごく会いたくて、 切なかったはずなのに、 なんだかずっと一緒にいたような気がしてきてた。
彼は今週、 広島での研修やなんやですごい疲れてるみたいなので、 土曜日はのんびりお寝坊することに♪
寝たのが遅かったせいもあるけれど、 案の定、3時頃までごろごろ。 それから、天気の良さに負けて、 少しだけお出かけ。
帰りにおさしみとか色々買い込んできて、久しぶりに二人でごはんを作りました。
10時には帰るといっていた彼。
あたしは‥別れ際が、本当に嫌いです。 得体の知れないあの淋しさはどこからくるのかなぁ。
あたし、そんで今、 ちょっと心不安定なんかなぁ。
帰らないで。
そう、言ってしまいました。
明日は、社会人サッカーの試合。
泊まってしまうと、朝7時頃ここを出て、 一度実家に帰ってユニやスパイクを準備して‥と、 かなりハードになってしまうことはあたしもわかっていたんだけど。
切羽詰まった、気持ちが納まらなくて、 涙まで出てきた。
結局、彼は、泊まってくれた。
泊まってくれることが決まっても、 あたしはわがままな自分への罪悪感? で、まだ泣き顔だった。
「泣くな、泣くな。もー俺いるやろ?ほーら笑え笑え〜」
やさしいね。 彼は‥‥
それで、 社会人の試合に、あたしもついていくことになった。
行くのは去年の夏とで二回目。
朝、あたしの家を出て、電車のホームで。
「もかは俺にはすごい可愛いねん。 だから、、泣かしたりできひん。 泣いてる顔みるとすごい心が痛むから、 できるだけのことはしたくなってしまう」
と、彼が天井を仰ぎながら言った。
話に脈絡がなかったので、 え?
と聞き返したら、
何でもないよと言われた。
彼はこんなにやさしいのに、あたしの心はまだ少し不安定だ。
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