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| 2004年11月03日(水) |
ママゴトみたいな二人。 |
研究室の飲み会疲れで、 昼までだらだら睡眠。
朝起きて、家の散らかり具合にびっくりする。
暇がないわけじゃない。
きっとキビキビ動いたら、 いろんなことをもっとちゃんと片付けられるはずなのに、
いろんなことがたまりにたまってる。
洗濯。 プリントの整理。
服の整理。
レポートいっぱい。
なによりも、免許。
ダメダメだぁ。
今の自分、だいぶダメ。。。
11月は 「頑張ったねあたし!」
って言えるように頑張ろうo(*≧_≦)o
今月はメンタル的にいろいろあったし‥‥
許して♪
昼まで寝てて
とりあえず必要に迫られて洗濯と 簡単な片付けを済ませたあたりで
彼から電話。
今日は朝〜昼すぎまで 「接待テニス」 だったらしく。
行くか行かないか、 迷ったあげく(だってやらなきゃいけないこと山積みで‥‥)
誘惑にまけ、彼の家へ夕方から出掛けた。
彼のチャリの後ろに乗って ぺったりひっついて
夜ごはん食べるとこを探す。
夜のお散歩。
ちょっと有名なラーメンやさんでラーメンを食べて
帰り道
チャリを運転する彼の腕に抱えられたりしながら
拉致だ!拉致だ!
とかきゃっきゃいいながら帰る。
「しーくん!しーくん!サークルKがあるよ!」
「ああ、あるねー」
「ハーゲンダッツ♪」
「‥‥(ニヤリ)」
「‥‥食べたい言わないよん♪」←おねだり
「しょうがないなぁー」
「わーーひ♪しーくんあこに甘いんじゃないの? いーの?いーの?そんなんでいーの?(わくわく)」
「そんなん今にはじまったことじゃないやん。 もっとスパイス効かせたほうがいい?」
「やーだー♪」
とかいいつつ クリスピーサンドかってもらった((8(≧∀≦)8))
大好きなのーー嬉しい☆
確かに彼は、いつでもずっと優しい。
あたしに、甘い。 わかってるんだ。そういう彼の気持ち。
あたしを「大事」にしてくれてることって。 物を与えられることじゃなくってね。
二人でいても、 彼はパソコンに向かわないといけないことも多いし
朝も早くおきなきゃいけない。
「レオパのころはよかったなぁ 楽しかったなぁ仕事ないからずーっとあこと遊べて」
とたまに彼は言うけれど
考えてみれば
なんて、 オママゴトみたいな半同棲生活だったんだろう、 って思う。
辛いことや
わずらわしいことの、みごとに無い。
これから先、あんなことはもう出来ないけれど
あんな半年の時間を持てて ほんとによかったなぁ。
今も十分オママゴトみたいな二人だけれど。
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