みんなで しあわせになろうね ^^ 2006年11月13日に『いのちの電話』のHPを紹介しています
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| 2007年01月25日(木) |
親のせいにはしたくない −親の呪縛から逃れる為には − |
今まで私は、親のことはもう忘れて、今から、これから どう生きるか を考えましょうと言ってきました。 でも、彼の場合は、どうあっても『親のせいにはしたくない』性格で、 その性格を形成したのは、『親』なのだと思います。 なので、『親のせいにしろ』『親を責めろ』と、本当は言いたい。 でも、今 精神的に落ち着いている彼に、『今の状況にいるのは、明らかに親のせいだ』と言ってしまって、 まともな精神状態でいられるか?を心配しました。 なので、一日考えて上記の書き込みになりました。
母娘の関係で、性的な話を例えるとすると、 母親が娘に『男は汚らしい』『男は乱暴だ』『SEXなんて獣のする行為だ』と言って育てたとします。 もしくは、『お前など 魅力などないのだから、まともな男は近寄らない』と洗脳する。 それは 母親が欲求不満な状態にある時、または娘に女として負けそうだと感じた時に言うセリフですが、 「あんたのことを心配して」「あんたの幸せのために」と言い訳をします。 「あんたが くだらない男に引っかからない為に」と。
それに対して、 1のパターンでは、男性不信になり、SEXするのが怖くて仕方がなくなります。 男性が近寄ると鳥肌が立つ や、男のニオイ(気配)がすると、怖くなって急に距離を置く など。
2のパターンは、男なしではいられない『恋愛依存症』になります。 自分の体を使って、母親に復讐をする。それも『復讐している』と思わず、無意識に。 恋愛依存という名の『自傷行為』です。 それは、自分は男にとって、いかに魅力的か を母親に見せつける為に だったり、 母親の腕から逃れる為には、男(守ってくれる対象)が必要だったり、理由は人それぞれですが。
どちらのパターンも、根底に流れているのは、母親から洗脳され続けてきた言葉。 『男とは』『男ってやつは』 『野獣』であり『悪』である....。
女性相手なら、例え話は簡単です。 いくら化粧を頑張っても、土台(肌荒れでボロボロだったり)が酷いコンディションなら、化粧のりが悪い。 化粧のりを良くするには、どうしたら良いか? 化粧をきちんと落とすことや、水分をたっぷり与えること、脂分と水分のバランスを整えること、 食事の栄養や食べる時間を考えて、胃腸に負担をかけたり、栄養不足にならないように気をつけることや、 寝不足やストレスなど、体に負担をかけないようにする、 などなどなど・・・ 過去を考えて、自分に合った基礎化粧品を使っているか? 年齢に合った基礎化粧品かどうか? 今、今まで使っていたものでアレルギーが発生していないか? 季節に合っているか? 花粉症などの体調に関してアトピーなどのアレルギーになっていないかどうか? 自分の生まれ持った体質はどうか?
ストレスの原因は家庭にはないか?
これは、大人だろうが子供だろうが関係ない問題だけれど、 歳を取ると水分も脂分も少なくなり、ホルモンバランスも崩れやすくなる。 化粧以前に、まずこれだけことに留意して、美しい肌に魅せる努力をしているのです。
で、化粧をしない男性は、何に例えたら解りやすいかなって考えてみました。
仕事で何か問題が発生した時、取り敢えず問題を片付けます。 それからどうします? 2度と同じ問題を発生させない為の対策をこうじます。 何が原因で発生したのか? それは、いつの段階で発生したのか? 誰か(何か)特有の現象なのか? 他に関連する事柄はないのか? 今回発覚した問題は、過去において、いつからの問題だったのか?
これら全てを調べ、全てを考慮した対策をこうじ、自分だけでなく周知徹底しないと、同じ問題が発生してもおかしくはない。 原因を解明する為に過去に何があって、または過去の会社の体質を再発防止の対策の為の要因とすることは、 会社が、過去と現在が繋がっている事実を考えた時には、過去に何があったか?その時、対応はどうしたか?当時の会社の体質はどうで、世論的(時代背景)にはどうだったか?まで考えるのが普通の作業で、 ここで問題。 世間の常識と会社の常識が完璧にズレていた場合はどうなるのか?
2007年1月31日、20:31:29
会社は、通常一つだけでは成り立ってはいない。 お客様なり、同業者なり、提携しているなりして、『何か』と繋がりを持っています。 社内だけの問題であれば、ズレた常識のまま対処しても良い。 (良かぁないけど、まぁしゃーないわな。それが『小さな村(会社・社会)』なのだから。) 社内だけではなく、対会社的に 重大なミスを犯してしまった場合、 自分の会社がズレているのであれば、そのズレを見つけ、相手に合わせて修正する作業が必要になってきます。
さて、考えてみて下さい。 自分の会社独自のルールが 通じないのは、 � ー�分の会社のオリジナルルールのせい。 �◆〜蠎蠕茲硫饉劼離�リジナルルールのせい。 どっちでしょうか?
どちらが良い・悪いの問題ではなく、『問題を解決する』為には、何をしないといけないのか? 原因は 『何』で、どうしたら この先 同じ問題が発生しないで済むのか?を 考えないといけません。 一人の問題ではなく、『会社として』どう対応するのか?とかね。
で、 この考え方 自分に合わないな とか思った場合、 � ,海海呂劼箸帖 愨膺諭戮砲覆辰董�不承不承 指示に従う。 �◆ 屬舛磴Δ笋鵝�!」と戦う。 �� ちゃぶ台をひっくり返して辞める。 どちらにしても、何も疑問を持たないで会社任せにしないでしょう。(いや、する人もいるか...)
家庭においても同じことだと思う。 世間がおかしい場合もあり、自分の家庭の独自ルールがおかしい場合もある。 どっちが悪いと言っていても 何も始まらないので、自分がどうするのか?は 自分で決めないと、前に進めないと思うのです。 土台として家庭があり、子供時代の育てられ方がある。 それが 今の自分を形成しているのであれば、 そうして、『今』辛いのであれば、何か対策を考えないといけない。 『何』がネックになっているのか?
腰を据えて ゆっくり じっくり 考え、急激に方向転換するのではなく、自分なりのやり方で 自分を見つめなおし、育てなおすこと。 自分の面倒を 自分で見ると言う事は、そういうことだと思います。
2007年08月11日
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