冬にファゴットを吹くと唇が乾燥しまくりますね!
リップクリームがきれました…。
さて本日はと申しますと!
ファゴットを改めてよーく眺めてみよう!ということで、
練習室でふぁご撮影会を行いました。
この練習室、他に誰も使わないので、私専用の部屋となりつつあります。
まずは全身から。いいよいいよ〜キマッてるね〜。

ファゴット本体は4つの部分に分けられます。5つに分解できるのもあるらしいです。
もうちょっと近づいてみましょう。まずは自分側にあるキーたち。

もっと近づきます。�〆玄蠖道悗覗爐襯�ーたち。約10個あります。うじゃうじゃ。
吹いている時は自分の手元が見えないので、押さえるキーを間違えて
しまうことが本当によくあります。難しすぎる。

��右手親指で操るキーたち。これも、どのキー押さえりゃいいんじゃ〜!となります。
右に見える黒い物体はうんk…ではなくハンドレスト。ここに右手を跨がせておくのです。

じゃ、次は客席側の撮影いってみましょう!

期せず、かなりの遠近感が出てしまいました。
��左手の親指以外の指で操るキーたち。右下の半月型のキーは小指で
押さえますが、今の自分にはこれがキツイです。

�け�手の親指以外の指で操るキーたち。これも小指がピキピキとなります。

よくファゴットの運指は特別難しいと言われますが、私は幸か不幸か他の管楽器を
やったことがないので(フルートはちょっとだけ)、「こんな運指ありえん!ややこしい!」
という苦しみはありません。
もちろん、物凄く難しいし、壁にぶち当たりまくりの日々ですが、
うまく吹けるとどんどんハマります♪
というわけで、みなさん!もっとファゴットのことを知ってくださいね!