アルバイト先でちょっとアレなお客さんに 「○○(私のフルネーム)、本社に電話してやる」 と言われた。
まぁ、そのお客さんがほぼ100%悪いのは、副店長も見てたので 一応、「本社に電話してやるwって言われちゃいましたー」 って報告したんだけど、本気で苦情を言いたい人は そんな捨て台詞は言わないんだよねー。対応策がとられちゃうから。 判んない人はそれでも電話するんだけどさ。
でもさ、超憤慨してアルバイト先の本社(一応都内23区じゃないけど)の 電話番号を調べて、電話しても興奮してる相手は、話を誇張してる 可能性が高いと判断されるんですよ。まぁ、あの会社の 苦情処理能力は良く解らんのだけど。。。
と、ここまで書けるのは、私が昔、苦情処理をしていたから。 で、ここから、苦情のテクニックを公開します。
1.話す前に、ある程度整理しておく。 2.冷静である事 3.時間が掛かっても、担当者を権限者に替える。
それでも埒があかない時は
苦情の内容を内容証明郵便で出す。 です。 これは、効果があります。 しかし、効果を発揮させるには、自分の住所氏名等の個人情報を さらす事になります。 そして、¥1,000前後の金額が必要になります。 内容証明なんて、一般人にはあんまり縁の無い物なんだろうけどね。 フォーマットが分らないとか有るし。 だから、その効果が分らないかったりはするんだけど、企業には 効果絶大です。
昔の話ですが、ある郵便局窓口で大変理不尽な思いをされた方が 内容証明郵便を局長宛に出して(もちろんその郵便局から)その後、 菓子折り付きで、局長以下担当役職者の訪問謝罪があったという 話です。これは、20年程前の話らしいのですが、自分のママから 聞いた話なので、信憑性は高いです。
苦情を言う人、処理する人は、 頑張ってくださいねー
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