格子蝶

2007年12月14日(金) 苦情のテクニック

アルバイト先でちょっとアレなお客さんに
「○○(私のフルネーム)、本社に電話してやる」
と言われた。

まぁ、そのお客さんがほぼ100%悪いのは、副店長も見てたので
一応、「本社に電話してやるwって言われちゃいましたー」
って報告したんだけど、本気で苦情を言いたい人は
そんな捨て台詞は言わないんだよねー。対応策がとられちゃうから。
判んない人はそれでも電話するんだけどさ。

でもさ、超憤慨してアルバイト先の本社(一応都内23区じゃないけど)の
電話番号を調べて、電話しても興奮してる相手は、話を誇張してる
可能性が高いと判断されるんですよ。まぁ、あの会社の
苦情処理能力は良く解らんのだけど。。。

と、ここまで書けるのは、私が昔、苦情処理をしていたから。
で、ここから、苦情のテクニックを公開します。

1.話す前に、ある程度整理しておく。
2.冷静である事
3.時間が掛かっても、担当者を権限者に替える。

それでも埒があかない時は

苦情の内容を内容証明郵便で出す。
です。
これは、効果があります。
しかし、効果を発揮させるには、自分の住所氏名等の個人情報を
さらす事になります。
そして、¥1,000前後の金額が必要になります。
内容証明なんて、一般人にはあんまり縁の無い物なんだろうけどね。
フォーマットが分らないとか有るし。
だから、その効果が分らないかったりはするんだけど、企業には
効果絶大です。

昔の話ですが、ある郵便局窓口で大変理不尽な思いをされた方が
内容証明郵便を局長宛に出して(もちろんその郵便局から)その後、
菓子折り付きで、局長以下担当役職者の訪問謝罪があったという
話です。これは、20年程前の話らしいのですが、自分のママから
聞いた話なので、信憑性は高いです。


苦情を言う人、処理する人は、


頑張ってくださいねー


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