自身を追い詰めるのに、灰羽なんか観なくていい。
いや、それは否定ではなく 手軽ではないと云う事。
TVアニメ1クールは長すぎです。
ニコニコで有頂天の"テントの外の2つの革命"を観た。
いや、動画自体持っているものだし、劣化(カビ& テープの伸び)対策で同じのもを2本とコピーを2本 持っている。
探せば有る
しかし、手軽ではない。
で、ニコニコですよ。
いやー、落ち込みます。 再生中、嫌な気持ちになりました。 あれが好きだったのは15歳とかか。 人生の半分以上前か。 恐ろしいな。
この状態でAISSLEなんて聴いたら、死んでしまいそうだ。 アローンアゲインなら自殺できそうだw さすがにそこまで追い込んだりはしないけど、やりすぎだ。 家に鋭利な刃物が無くてよかった。安物包丁万歳!
今の私はなんてもろいんだろう。
"何でも出来るの苛立ち"
で、支えられていた私の10代はもう帰ってこない。 絶対に。完膚なきまでに破壊されている。
どんな願いでも強く願い、多少の努力をすれば叶えられる。
なんて、本気で信じていた時にはもう戻れない。
好きだから辛い、好きだからみたくない、好きだから関わりたくない。
いつからか、そうなってしまった。 私には、"私"しか居ないから。 "他者"の中の"私"にしか興味が無い。 私が物語が好きなのは、そこに"私"を見つけるから。
"私"の総合統括者の"自身"は結局は"私"には成れないのだ。 アレは、みている事しか出来ないモノだから。 アレは、受身。完全な。言ってしまえば総受けだ。 それしか出来ないし、それしか無いのだから。 アレは果たして表に出たいのだろうか? 私にはわからない。
上田現さんが亡くなった事を知る。 "他者"が死ぬのは、"私"の中の何かが、傷を付ける。 それが"私"に何かを与えた者ならば。
レピッシュは、そこまで好きーという訳ではなかった。 ただ、有る存在。 友達が凄く好きだった。それだけ。 けど、元ちとせのデビューアルバムは良かった。 で、現さんは、なんか気になるミュージシャンになって いた。その後、私も病気をしていて、そんな余裕が 無かった訳だけど、聴く前に亡くなっているのは、辛いな。
物語と、音楽は違う。 ミュージシャンには、亡くなって欲しくは無い。 小説家は、亡くなる前に物語を完結させて欲しいのだが。
しかし、自身の病名を公表しないのではなく、別の病名で 闘病していたとは。。。 その事実が、なお傷を付け、より多く何かが欠ける。
|