| 2008年07月06日(日) |
ムネモシュネの娘たち |
終わった。
あぁ、来月から何を楽しみにすれば良いのだろう。。。
感想ですが、最終話は駆け足感が否めないかな? 電話の君が、前埜家の始祖だった事、燐との出会い時は もう守人ではなかった事、等はネタとして重要だから 最終話まで出さなかったと思うんだけど、初見だと 駆け足だなぁって思ってしまう。
元守人(電話の君)との情事の描写は、もっと過激でも 良かったのではないかな?とか思ったのだけど(AT-Xの メルマガで裸だらけって、あったからそんな展開だと 思ってたのに。。。) しかし、あの展開のアレが、最後の複線とは。。。
燐が女の象徴である、ユグドラシルの中で、前埜光輝& 妻の兄さんの時竺の実を得る事で、男の記憶を得て ユグドラシルの中に入る前の情事などで、きっきり 男の記憶も取り込む事が出来たので、新たな守人として エイポスをユグドラシルに放り込む辺りは面白い展開だと 思った。ローラが、良いキャラだなって思った。
ローラが脳髄だけのサイボーグ状態での、時竺の実を 摂取していたとは、びっくりだった。
あと、前埜美汐が、光輝達の時竺の実を持ってる事は 重要だったんだぁ。。。 しかし、燐は前回エイポスに時竺の実を抜かれたけど どうやって、次の時竺の実を受け入れて(まぁエイポス なんだろうけど)どうして完全体で復活できてるのか謎です。
まぁ、書きたい事は沢山あるし面白かったけど 最終話キャラ設定がおかしくなかったか?
キャラ表通りに作ってた?それとも、戦闘で疲労して あんな感じになったの? ユグドラシルの中に入った時の燐とかキモかったんだけど。。。 まぁ、単なる作画崩壊なんだろうけど。
|