の展示が、20日迄なので、駆け込みで行く事になったのは 良いとして、どうやら、国立国会図書館に行かなければ いけないらしい。。。 行かなければ、でなくて、国会図書館にしかないみたいだ。 都立中央には年間版しかなくて、月刊の雑誌が無い。 で、国会図書館の検索をかけたのに、引っかからないorz 雑誌の検索は、コツがいるので苦手。 リファレンスなんてしてくれんのか?国会図書館は!
しかし、本館に無くても関西館にはありそうだ。 出版元も京都だし。
で、近代文学館ですが、 勿論芥川の遺書目当てです。 なんてミーハーなんだと思うけど、見てみたいから仕方ない。 一緒に同年代の作家の複製原稿や初版本も展示してあるので 一緒に行く友達も、まぎらうと思う。思いたい。 ってか、遺書の前で発作でも起こったら大変だから、明日病院で なんか処方してもらおうかなw
芥川は、他人に甘えるのが上手いというか。。。 他者を切り捨てるのに長けている反面、そんな所が見え隠れする。 「君と一緒に進めばよかった」みたいな事を言ったりしてる 段階で甘えてる。責めている訳でなくて、"ふがいない女"と 切り捨てられた私は、そんな風に思ってしまう。 芥川は好きだけど、芥川がプライベートでどんな風に甘えたか 見てみたい感が、どうしてもあるから、ミーハーと云うか 困ったちゃんの私なんだけど。
以前精神カウンセリングを受けていた時に、芥川の「花火の話」を 引き合いに出された。確かに、手の届かない物を死んでも良いから 欲しがるのって、私と似てるかもね。 けどね、もう、スガの黄金の月状態な訳ですよ。今の私は。 いや、河村恵利さんの平盛子の話とかで泣けるけどw もう私は、あの頃とは違う人だし。
なんかなー、近代文学館に行っても大丈夫かなーって思う。 笑い事じゃなくて本気で。 だって、菊地宛の遺書もあるみたいだし。見るのがちょっと恐い。
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