| 2008年05月16日(金) |
沈黙の轍 〜ずんだれ少年と恋心〜 著者ヒロシ |
こんばんは。しゅんです。(^-^)
今日は仕事お休みです。 何もする事がなかったので、近くの本屋さんに行ってきました。 で、一番目立つ入口の所に、 お笑い芸人のヒロシが書いた本が並べてありました。
ヒロシは熊本県荒尾市出身の有名人なのです。 しゅんの小学・中学校の先輩にあたります。
これは買わなくては!(^◇^)
って早速手にとって、レジに向います。 それにしてもヒロシも本を出したんですね〜。
本の中に出てくる、戦時中に使用されていた防空壕や火薬工場の跡も、 いぬ店・炭鉱社宅・・・全部わかります。。。
炭鉱社宅なんて、しゅんも実際高校1年生まで住んでましたからね。 父親が炭鉱マンだったので・・・ そうそう、炭鉱社宅ってとにかく虫が多いのです。 本にも書いてありましたが、ムカデに蛾・ナメクジ・シロアリ・・・
��会の人には信じられないかもしれませんが、 よくムカデを家の中で発見していました。 なので、ムカデにかまれた事もあるんですよ〜。
幼い頃のトラウマがあるので、 今でもムカデは苦手です。(^^;;
しかし、しゅんの姉はムカデに立ち向ってまして、 瓶でたたいて殺してましたからね。 しゅんには真似できません。
おそるべし。しゅんの姉・・・
この本には、何だか懐しさがありました。 昔の炭鉱の町の風景・人・空。。。
興味がある方はぜひ読んでみてください!(^-^*)
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