『CC JAPAN』が届きました。 こんばんは。。。(^-^)
クローン病と潰瘍性大腸炎の総合情報誌『CC JAPAN』 今回の特集は“働く”
難病患者にとって働く事って大変であります。 調子がいい時はいいのですが、悪い時はホント辛いのです。 でも、働かないと生活していけないので・・・。(^_^;)
「CC JAPAN」の特集に沿ってしゅんも答えてみようと思います。
まずは、 �―⊃�試験や面接の時に、病気の事を話すか?
が、問題になってきますが、 しゅんの場合は、今の会社は面接の時に、病気の事は伝えました。
話す必要はないかな?って思っていたのですが、 高校卒業してすぐ2度目の入院をして、 それから退院して1年間は自宅で療養していましたので、 履歴書には、おのずとその1年間は空白になってしまうのですね。
なので、面接官に、 「高校卒業して1年間は何をなさっていたのですか?」 って突っ込まれて、 正直にこの病気の事を話した経緯があります。
��働いていたら、通院や入院はどうしているのか?
しゅんの場合は仕事は平日が休みなので、通院には困ってません。 入院した時は、有給を使いました。 しかし、それでも足りなかったので、健康保険組合から給付金をもらったので、 その月の給料はなんとかなりました。
�D牟弌�仕事中のトイレはどうしているのか?
仕事はすぐトイレに行ける環境なので、助かってます。 通勤も10分でつけるので、何とか我慢できる距離なので、それも助かってます。 しかし、通勤時間、たった10分ですが、その10分がとても辛い時があります。 脂汗ダラダラで、出勤する事もしょっちゅう・・・(^^ゞ なので、常に頭の中はトイレマップが完備されてます。
内部疾患の患者さんは、見た目には健康な人と変わらないので、 トイレとかに何回も行ったりして、怠けている! って思われる方もいるかもしれません。
体調が悪い時は、仕事も休みがちになり、 「こいつ、やる気があるのか?」 って思われる方もいるかもしれません。
しかし、病気に対してわかってもらえるようにすれば、 このような誤解は解けてくると思うのですよね。
まわりの協力なくては、仕事をする上で難しいかもしれません。
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