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| 2019年03月07日(木) |
手帳で自己管理するメリットを考える |
僕が手帳を使いはじめてどれくらいになるだろう。 システム手帳や綴じ手帳、システムノートのレフィルノートやただのノートに色々書き込んだりして、もうかれこれ十二年くらいでしょうか。
ずっと続けている手帳ですが、そんな荷物になるものを持っていていい事あるのか、と時々言われます。 確かに、僕が今使っているのは、A5サイズのノートで、でかい、重い。
今年のはじめに、年頭の所感を書くついでに手帳のメリットを書きだしてみたのですが、先日、今までの手帳生活を振り返る意味で、また考えてみました。
手帳のメリット
�,笋襪戮�事を忘れないで済む。 当たり前のことですが、手帳を見れば書いてあるので思い出す時間も省けます。 次に何するんだっけな〜と考えている時間が既に無駄だと思うわけです。
�∋�間のやりくりがわかりやすくなり、行動スピードが上がる。 これは時間軸のついた手帳やリフィルを使っているとよりわかりやすいです。 これだけの事が一日にこなせるのか??と思うような時もありますが、とにかく手帳の内容どおりにてきぱき動いていれば結構なんとかなってます。
�F�の中が軽くなって色々思いつきやすくなる。 手帳に書いておけば、自分で覚えておく必要はなく、頭の中が軽くなる。これはとてもストレスを軽減してくれて僕が「楽だなあ」と強く実感しているところ。
�す佑┐觸�慣がつく ��の結果として現れることですが、頭の中が軽くなるので、アイデアも浮かびやすくなります。自分にゆとりが出来るんだろうと思います。
�ゼ�由にフォーマットできる これは自作レフィル、自作手帳を作っている場合に限りなのですが、立派な手帳を買っても使わないページが多くあったり、途中で挫折してしまったりすることを考えると、手帳は自分で作ってしまった方がずっといいということです。 「手帳に使わされてる」のではなく、「手帳を自分に合わせてフォーマットする」 僕は、自由度の高いドット罫のノートで、手帳を作ってます。(*^^)
�Ψ弉菘�に行動できる 年間の予定、半年分の予定など、中長期計画をたてていると、目標達成の時期に合わせて、そろそろ動き出さなきゃいけない時期だな…というのがわかってきます。大きな目標を先のばししないで済むというのもメリットだと思います。 やむなく下方修正することもありますが、その理由もはっきりわかって決断しやすい。
�Ъ�分の成長が見える 小さなことも、大きなことも達成したことが記録に残って、「頑張ったなあ」と思えます。僕の手帳には私的なことも書き込むので、思い出になったりもします。
とまあ。全体的に行動スピードが上がる、ということを僕は感じてます。
ただ、�△能颪い浸�間軸のついたデイリーレフィルは現在使っていないのですが、その理由は、 時間関係なく、ひとつ終ったら次のこと!とどんどん動けばいいのだな?と感じはじめたからです。 デイリーバーチカルを使わなければ毎月100円ほど浮きますし、お試しで、バーチカルリフィルなしにしばらくやっていこうと思います。
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