rokoの日記
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■ 大分旅行記・・・2日目(午前中)

<12月3日(日)>


さぁ〜て2日目です。

今日は、弥生さんとご主人が別府を案内して下さいます。
夕方から患者会の青年部主催のお仕事が終わったゆうきさんと合流して、湯布院の旅館に女3人でお泊り。


早起きはしなかったけれど、朝食を済ませてから「みんなの掲示板」で弥生さんが紹介してくれた河川敷をちょっと散歩。
犬の散歩をしている人、ご夫婦で仲良く散歩をしている人、ジョッギングをしている人・・本当に行き交う人が皆挨拶を交わしてくれます。
あんまり気持ちがよかったので、ちょっとのつもりが写真を撮りながら、あっという間に40分以上も経ってました。




約束の9時半少し前に弥生さんとご主人がお迎えにきてくれました。

最初は「うみたまご」という水族館です。
水族館へ行ったのは八景島ができた頃、子供たちが娘が小学校へ入学した年だから、15年以上まえのことでした。

ちょうど10時から始まるセイウチのミーちゃんのショータイムを見学。
可愛い芸をいっぱいしてくれたけど、何より可愛いのは、上手にできると自分で拍手するんです。

「うみたまご」の目玉は、中央にどんと構えているメイン水槽でもある「大回遊水槽」
約70種類、3000匹の魚たちが泳いでいます。
海水は、別府湾のもので、岩を作って、魚たちが過ごしやすいようにしているそうです。
見学している途中で、魚たちのご飯の時間になりました。
魚たちは、ダイバーが差し出す餌に集まってきます。
大きい魚、小さい魚、レタス・・・自分が何を食べるかちゃんと分かっているんですね。


















さて、歩道橋を渡ると「�盧蟷骸�然動物園」があります。
「時間は充分あるよ」という弥生さんのご主人のお言葉に甘えて、餌付けされている野生のサルを見てきました。

高崎山のサルは、普段は山の中で生活しているけれど、決まった時間になるとサル寄せ場に下りてくるそうです。
最初は皆一緒に出現していたけれど、そのうち、A群・B群・C群と餌付け群が誕生しました。
でも、平成14年6月を最後にA群はサル寄せ場に姿を見せなくなっちゃったそうです。
A群・・・どうしたのでしょう?・・・。
B群、C群には各々ボス(αオスって言うんだって)がいて、B群が「ゴルゴ」C群が「ゾロ」
出現する時間はおおよそ
  C群  ( 8:30〜13:00)
  B群  (13:00〜17:00)

ということで、この日私たちが見たのはC群のお猿さんたち(778匹)でした。
時々「キーキー」言って、喧嘩しているサルたちもいたけれど、ここの猿たちはみんな大人しいです。
特にこの日は寒かったので、親子で体を温めあっていました。
でも、餌の時間になると、餌を持った係員を目指して猛ダッシュ!


 なんといっても可愛かった子ザルたち。
 コートの下に隠して、持って帰りたい
 ほどでした(o^∇^o)




 








�盧蟷海鬚△箸砲靴董�地獄めぐりをするまえに、お昼を食べることにしました。
夜の旅館の夕食が豪華なので、お昼は軽めに麺類を・・・ということで「東京うどん」というお店。
看板に「日本で2番目にうまい」って書いてあるんです。
さて、1番はどこなんでしょう?
お店の人に聞いてくるのを忘れちゃいました。
そこで3人が食べたのは「八方美人」(蕎麦)
海老天をはじめ色んなものが入っていて物凄いボリューム!
「軽めの昼食」のはずだったけど、お腹いっぱいになっちゃいました。




2006年12月17日(日)
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