| 2006年10月13日(金) |
私には無理だわ・・・ |
母親のインターフェロンの練習が始まりました。
糖尿病の人がインシュリンを投与するような、ハンコのような物を 想像していたのですが。 いやいや。 ばっちり『注射器』。 先日、娘が受けた予防接種の注射器と変わらない感じ。 それを、太ももに皮下注射するのです。 筋肉に針が刺さると、液が入っていかず、ただ痛いだけなのだそうで。 母親も看護婦さんに介助されながら、自分でうってみたものの、 やはり筋肉に刺してしまったのか、結局出来なかったらしいです。 太ももには見事な青アザがありました。 看護婦さんがうってくれた方は、針痕も目をこらしてもわからないくらい。 さすがです。 部屋には、練習用の注射器と、太ももに見立てたスポンジがありました。 プチ医療実習。
私は痛みには結構鈍感で(出産の時も子宮口が7�僂砲覆襪泙任蓮△△泙� ダメージがなかった)、与えられる痛みであれば、それなりに耐えられる と思うのですが。 自分で自分に与える、というのは無理。 人に与えるのも、無理。 実際の痛みを与える前に、想像の痛みに負けちゃうのです。
がんばれ、母。
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