| 2006年03月24日(金) |
めちゃブルー 飛び込み検査 |
今日は、朝目覚めたら8時過ぎ。う〜ん、頭痛い・・・と思った次の瞬間9時20分?!9時半に家を出る計画だったのに、いきなり狂ったよ。 途中で銀行によってから、電車に乗って草加駅へ。地元からのバスが1時間に一本だから、計画が狂うと電車にまで乗らなきゃいけなくなっちゃうよ。悲しいねぇ。そして、病院の受付時間は、10時29分。うわぁ、待たされそうな時間になっちゃったなぁ。 受付で予約外だと伝えたら体温計を渡された。36.9度だった。そういえば、これは平熱か微熱かって職場で議論(?)したっけ。で、結論はなかったのよねぇ・・・・本当はどうなんだろ? すぐに看護師さんが出てきて、いつもどおり採血に回ってと指示された。それから、1時間弱で先生から呼ばれることになった。飛び込み患者なのに、予約のときと同じような扱い。いいのかなぁ(かなり罪悪感)。 で、飛び込み検査になっちゃったぁ(ToT)一応心の準備はしていたけどさ、現実になると逃げたくなっちゃう。だからって、先延ばしにしてもいいことないし(仕事休む日が増えちゃうし、しばらくの間「嫌だ〜」と憂鬱になるし)。 そのまま内視鏡検査室に連れて行かれた。そしたら、他にも5・6人の患者さん。うっわぁ、こんなにいるのぉ?なんか大変そう。 あ、入院中同室だった人発見!・・・・狭い世の中だねぇ(市内だから会ってもおかしくないけど)。 そして、大変そう・・・の予感は的中して、下剤効果でのトイレ駆け込みがちょっとしたバトルになっていた。わたしとOLさん風の女性だけが部屋の外へ行くようにしていたけど、それでもひっきりなし状態。この病気になってだいぶ慣れたけど、やっぱし下剤って嫌だ。しかも1.8ℓよ。日常生活で飲む量じゃないよね(もともと水分取らない人だったし)。 15時ごろになると、入院中お世話になった看護師さんたちが続々とやってきた(患者さん連れてとかお迎えで)。わたしを見つけると、口々に「また入院?」と笑いながら言ってきたから、即否定!でも、さらに楽しそうに「部屋たくさん空いてるから、窓際取っておいてあげるね♪」とおもしろがって言われた。そうそう、絶対窓際がいいっ!と騒いだんだった、わたし。よく覚えてるね。 結局、呼ばれたのは16時ごろ。 久々に点滴を体験。「血管細いね〜」とまた言われてしまった(~_~;)この言葉は、わたしの心を憂鬱にさせる。だって、言い換えれば「1回で刺さらないかも!?」という意味なんだもの(失敗されたことが何度もある)。だけど、今回の人は何度も確認したけど、なんとか一回で成功!よかったよ。 内視鏡って、痛いし苦しいしってのもあるけど、何よりこの空気が怖い。人に囲まれて、機械の音が聴こえて照明が暗くなって・・・・。自分がなんかされるっ!という恐怖は本当耐えられないよ。数こなせば慣れるものなのかなぁ。 今回は、とっても時間が長く感じた。いっそ気を失ってしまいたいとも思うけど、眠っちゃうのはもっと不安。気分的に楽になる方法ってないものかしら。 終了後、なんかフラフラするし、同じ態勢でいたせいか体が痛い。でも、これから家に帰らなきゃ!と勢いよく起き上がったら、頭がグラグラっとよろけた。少しそのまま寝かせてもらったけど、やっぱり気持ち悪い。この吐き気はなに?! で、結果は・・・・。薬増やされちゃった。しかも、初の坐薬。またまたステロイドだって。い〜や〜だぁ!!とも言えずにいたけど、心は号泣。なんで、わたし、こんな目に遭わなきゃいけないのぉ。“病人ブルー”って言葉があるかどうか知らないけど、今のわたしはそんな状態だよ。 その後、しばらくベットで寝かせてもらって、病院を出たのは17時過ぎ。外もだいぶ暗くなっていた。薬局寄って、病院前のバス停まで行ったら、ちょうど隣の駅行きのバスが来てて、飛び乗った。その直後に、また目眩。う〜ん・・・・・(~_~;) そして、家に帰りついたら、そのまま倒れこんで朝まで飲まず食わず。途中、何度か携帯が鳴ったけど放置しちゃった。気疲れしたからか、頭痛も始まり、 さらに苦しい状態になった。もう散々だよ!! うる覚えだけど、検査後の先生の一言がすっごい気になる。今回出された薬が効かなくて、さらに何かをしてダメだったら、また入院だねと言われたのだけど、その間の「何か」を思い出せない。まあ、来週また会うんだから、その時確認すればいいけど。ああいうふうに説明されたことって、50%くらいしか記憶できないんだよね。みんなそんなものなのかなぁ。それとも、わたしの頭が弱すぎるの?!
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