| 2006年03月26日(日) |
「県庁の星」鑑賞♪そしてステロイドAgain |
今日は、休日にしては早めの9時お目覚め。アラーム鳴るより早く起きたけど、よく考えたら昨日一日寝てるも同然の生活だったから、別にすごくもないか。 10時半に友だちと地元のコンビニ前で待ち合わせ。朝ごはんを調達して、いつものドライブに出発〜♪朝ごはんは、おにぎり一個。あら、質素。でもさ、食欲なくて、ひとつ食べるのもちょっと苦戦したよ。 今日は、節約&静養というテーマ(?)で、近場のさいたま新都心にてウィンドウショッピング。1年前に出来たというCOCOON内をブラブラした。途中、お気に入りのショップ:パスポートに入り、ようやく腕時計購入。買おうと思ってから何ヶ月経ってたんだか。 その後、あまりにも時間あるねぇ・・と映画館を覗いてみた。ナルニア物語か有頂天ホテルを観ようか〜と言っていたのだけど、どっちも時間が合わなかったり満席だったり・・・。で、結局『県庁の星』を観ることにした。 先にチケットを買って、コーヒーショップに入ってランチ&休憩。スープとコーヒーとサラダとパニーニのセット。全然食欲なかったけど、クラムチャウダーがけっこう具沢山で味も薄めでおいしかったから完食! それから、うだうだ喋っていて、時間になったから映画館へ。シアターがいくつもあって、その通路がまるでディズニーランドとかのアトラクションへの通路みたいだった。雰囲気はいいとして、見づらいのがねぇ・・・・(~_~;) 映画館は小さめだったけど、そのおかげでかスクリーンはよく観えた。織田裕二の県庁での職場風景が、ちょっと自分の職場とオーバーラップしてしまい、なんだか不思議な気分で観ていた。うちの会社も公務員に似たようなものだしね・・・・。資料ばっかり作っている姿とかさ、会社で毎日見かける光景だよ。そして、わたしも・・・・(溜息)。 映画の初めの部分は、日頃会社で感じている憤りを思い出し、後半では「そんな映画みたいな展開に実際はならないよ」と拗ねた目で観ていたりして。野村さん(織田裕二)、立ち直りはやすぎ!とかね。でも、おもしろかった♪テンポいいから飽きなくて、胃が痛かったことも忘れちゃってたし。そして、わたしは自分のことを「エリート官僚」ではなく「スーパーの店員」タイプだなぁと思ってしまった。やっぱ、大企業のエリート集団で生きるのはツライよね。そういうエリートとしての価値観持っていないとね。実際、エリートじゃなくて脱落者って状態だしさ。 映画館を出て、車に乗り込んで夕飯どこで食べる〜?と話していたところで、なんとなく胃が苦しくなってきた。たぶん、何かを口にしたら吐いてしまいそうな状態だった。ステロイド坐薬のせいなのかお腹はずっと張っていたけど、どうして胃までおかしくなるのかなぁ。少し態勢を楽にしてみたりしたけど、やっぱりダメ。仕方なく、夕飯はまた今度ね〜ということで、家まで送ってもらって18時半過ぎに友だちと別れた。 家でしばらく寝ていて、20時半ごろ復活。お粥と味噌汁で夕飯にしたら、またまた腸が活発に動き出した。だいぶ痛みは治まったけど、まだ違和感。気がつくと胃をさすっている状態。一昨日出された坐薬の説明書に「副作用消化不良」ってあるけど、それか?でもさ、ステロイドの飲み薬時代はこんな症状なかったけどなぁ。あ、でも、そのときは胃薬も処方されていたなぁ。まあ、今週末また病院行くから、そんなに心配しないでおこうかなぁ。神経質になりすぎるのもストレスだろうし。とりあえず、出血はほとんど治まったからね。 うん、ここで気にしても仕方ないもん! ああ、明日からまた仕事。先週の金曜日出勤していない分、また面倒なことが溜まっていたりするのかなぁ。今はとっても休職したいモードだけど、どうにか1週間過ぎていってくれるのかなぁ。はやく次の金曜になってほしいなぁ・・・・。
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