| 2006年05月31日(水) |
脱!入院生活ヽ(‘ ∇‘ )ノ |
入院8日目。そして、待ちに待った退院日!!なんて清々しい朝なのかしら〜♪とお目覚めする予定だったのに、誰も起こしてくれず(悲)、お茶が運ばれてきて目覚めた状態。そのせいか、朝食があまり喉をとおらずだった。 そして、退院日だというのに度重なる腹痛に見舞われた。荷造りしつつトイレ駆け込みを繰り返してたけど、退院患者だからこんな苦しんでいても誰も気づいてくれない(T-T)荷物がまとまったところで、ベッドの上に固めた毛布と布団の上に上半身だけ寝かせて、お腹を抱えてしばらく耐えていた。病室に来る看護師さんたちは、もう一人の患者さん担当だから、わたしのことは目もくれず。ちょっと寂しいなぁ・・・と思いつつ、半分意識がトリップしたところで「どうしたの?!お腹痛いの?」という声がかかった。あれぇ、男の看護師さんなんていたっけ?と考えて、その直後に血の気が引いて慌てて起き上がった。目の前に先生が立っていた?!やばい、一番この姿を見せちゃいけない相手だよ?!だって、退院できなくなっちゃったらさ〜・・・・(どきどきっ)。「今日退院なんだけど、どうする?」と困ったように訊かれ、ちょっと後ずさり。「大丈夫です!帰ります!!」と言い張り、退院延期を免れた。だって、この腹痛はきっと入院継続しても治らないんだもの。 先生から、外来の予約と診断書の話と悪化した場合は・・・という話をされた。今回も本当お世話になりました!・・・前回と違って八つ当たりしなかったわたしは、優等生患者に近づいたかな? その後は、入院中に担当してくれた看護師さんたちがかわるがわる挨拶に来てくれた。「またおいで〜♪」なんて冷やかされながら。うん、2泊3日コースなら、また入院も悪くないかなぁ。 10時過ぎに請求書と診断書と退院証明書を渡され、そのまま窓口で精算。病院を出てすぐに来たバスに乗り、駅で電車に乗り換え、コンビニ経由で帰ってきた。コンビニでは、絶食&食事制限の反動か、いろんな食べ物購入〜。そして、衝動買いしたチーズケーキが食べることもできずに冷蔵庫で眠っている。明日、半分くらい食べてみようかなぁ。 家に着いて、まずお風呂!病院では、1回シャワー浴びれたけど、あとは濡れタオルだけだったんだもの。モモの香りの入浴剤を味わいつつ1時間以上入っていたら、出た瞬間に目眩(ToT)のぼせたからではなく、体力消耗してしまったと思われる。すぐさま布団にもぐりこみ、これまた1時間くらい眠ってようやく復活。 診断書の内容を確認して、会社に電話。課長に退院報告と復帰日の話をしてから、主査に電話換わってもらった。けっこうテンション高く、「え、仕事の心配してるの?だったら早く会社出て来い!」と大笑いしながら言われた。まったくもう、知らない人が聞いたらパワハラになりそうな発言だよ。でも、わたしはもう慣れっこ。相変わらずの毒舌が出たことで、むしろ安心した。同じ環境で迎えてもらえそう、大丈夫、ちゃんと復帰できそうって。 それから、健康管理センタに電話。産業医面談を入院でキャンセルしたもんだから、再度日程調整をしなきゃいけなかったの。そして、来週の月曜日の午前中に面談となった。ということで、会社へ復帰するのは月曜午後からだね。 それから、入院中の荷物の整理をして、メールチェックをして、医療費控除のこと調べて、実家に電話して、あとはダラダラ過ごして夜になった。 夕飯は、わたしの快気祝として、近所のイタリアンへ♪病室で読んでた雑誌に出ていたピザがおいしそうで、退院したら絶対食べるぞ!と誓っていたからね。さすがにデザートは食べなかったけど。 自分のスケジュール表を見てびっくりしたけど、6月もけっこう予定が入ってる。なんか“静養”という言葉を知らない不良患者だなぁ・・・と自分のことをあきれたりもするけど、わたしの性格だと忙しい生活じゃないと病気が悪化する気もする。やりたいこと抑えてストレス溜めて病気になるのと、好き放題遊んで病気になるのだったら、絶対後者がいい!ということで、来週からはまたまたパワフル生活に戻る予定。だから、あと4日間はゆっくりしてようっと。
◆入院中にメッセージをくれた皆さま◆ ご心配おかけしましたが、無事家に帰ってこれましたよ〜。頂いたメッセージが本当に暖かくて、こんな人情味わえるんだったら病気になって悪いことばかりじゃないなぁ・・・と思えました。 わたしの病気は、「もう絶対入院しません!」と言い切れないのが悲しいところではありますが、しばらくは普通の生活を送っていけるかと思います。だから、近いうちに遊ぼうね〜!(^^)! 本当にありがとうございました。
2006/5/31 fromでんすけ
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