| 2006年07月26日(水) |
派遣社員はモノじゃない! |
今、PCの時計を見たら「22時22分」だった!たいしたことじゃないけど、なんだかちょっと嬉しくなっちゃった。今日はいいことあるかも♪・・・・って、こんな時間で何があるっていうんだか。
昨日のどん底気分のまま出社して、なんだか心ここにあらず状態で業務開始。久しぶりに腸が暴れていて、まったく集中力がないし、切ない話はきくし、もう最悪(>_<) 3年以上一緒だった仲良しの派遣さんが、来月で辞めてしまうんだって。この2ヶ月くらいで職場環境が大きく変わり、すごく辛そうだったもの。だから、当然の展開かなぁと思う。わたしは寂しいけど、本人の気持ちを思うと、引き止めることなんてできない。別チームのわたしには、環境を変えてあげることができないもの(もし同じチームだったら、そこの担当社員として、業務分担変更案を出す権利はあるんだけど)。 もうひとり、2年以上一緒だった派遣さんも辞めるんだって。こっちは、一方的な会社都合。話を聞いたとき、社員のわたしは胸が痛かった。この人って、そんなに文句も言わずに指示された仕事に就いてくれていたのに。新しく来た他の派遣さんに仕事を全部回されて精神的に追い詰められてて、最後はこういう仕打ち。酷すぎるよ!ここのチームの課長は、派遣さんの好き嫌いを露骨に出す上司だけど、ここまでするとは思わなかった。仕事の能力以前に人間として感覚を疑ってしまうよ。 うちの会社って、派遣や委託の人が社員の倍の人数いるらしいけど、直属の社員に気に入られるかどうかで勤務存続が決まることが普通にある。人間を物みたいに扱う習慣で、すごく嫌な感じ!と豪語していたはずのわたしも、いつのまにか近い感覚になっていたりする。「あの派遣さん、この程度の仕事もできない」とか上司に言ってたこともあった。辞めさせたいというより、もうちょっと自分で勉強して仕事できるようになってよ・・・という悲痛な思いで言ったのだけど(だって、フォローは社員のわたしだからさ)、一歩間違えたらその人の契約解除に繋がったかもしれないものね。 こんな感覚が自分に根付いてしまう前に、とっととこの環境から去りたい。ああ、転職は無謀だから、子会社出向とかにしてほしいよ〜。 辞めてしまうふたりとは、「来月絶対飲みに行こうね!」と約束して、何食わぬ顔して仕事に戻った。 そして、悲しみの反動(?)で、午後の仕事は、超スピード進行。一心不乱にこなしていった。ただの“ヤケ”ともいうのかな。 夕方、システム系の課長とメールでバトルをしていたら、最近ご機嫌が悪かった主査(CCで同じメール送ってた)が大爆笑してた。「でんすけが、おもしろいメールしてるぞ〜」って。わたしは、ちっとも面白くないんだけどね(だって、揉め事だもん)。 家に帰ってから、珍しく旦那に会社の愚痴を言ってしまった。例の派遣さんの契約を一方的に解約した話。「ひでぇ会社だな」とのこと。も〜、マンションのローンさえなければ、即退職願なんだけどさ・・・・。 やっぱ、新事業起こすか!という話になり、何故かわたしの実家の家族と一緒にやろうという展開になってた。父親がいるだけの会長で、妹がウェイトレスで・・・・って、これはなんの事業だよ?! まあ、のんきな空想で気分転換をして、明日もがんばって仕事行かなくちゃ。午前中研修で仕事できないから、1時間くらい早めの出社をしなくちゃなぁ。ちゃんと起きられますように(;人;)
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