| 2006年08月04日(金) |
そろそろ夏休みモード |
今日の午前中は、6週間ぶりの通院日。いつも病院に行くバスを待っていると、必ず地元の健康ランドゆきバスが先に来て、ご年配の皆さんが続々と乗り込んで行く。ぜひ一度、このバスに一緒に乗り込みたいものだわ。同じお年寄りが多く向かうところでも、病院よりこっちのほうが楽しそうだもの。 今日は、病院全体が忙しいのか超スピード診察。5箇所ある診察室からとっかえひっかえ患者さんが出てきて、すぐまた違う患者さんが診察室に吸い込まれていく。なんか、ビデオの倍速再生を見ているようで、ちょっと楽しかった!そして、わたしの番になったときも、けっこう早かった。いつもだったら、もうちょっとゆっくり話を聞いてもらえるのに、今回は誘導尋問的に進められたもの。まあ、そんな日もあるさ!と割り切り、余計なことは言わずに診察室を出た。ずいぶんお医者さんにたいして寛大になってきたな、わたし。 次回は採血してきてと指示されて、「え、忘れそう・・・」と呟いたら、「前やってたんだから、忘れないでしょう」と言い返された。先生、わたし、3度も通院日を忘れて会社に向かったことある奴なんですよ・・・・若いからって記憶力の過大評価しないでね(^_^;) 午後から出勤したけど、暑さのためにぼんやりしたまま時間が過ぎていき、気がつけば夕方のミーティングに突入した。わたしたち社員は、「ミーティングは上司のためにやるもの。自分の仕事が滞る迷惑なもの」と受け止めているし、それなりに社会経験を積んだ派遣さんたちは、「自分たちには関係ないことばかりなのに拘束されるもの」と受け止め、いずれも「面倒くさい、やらなくて済むならボイコットしたい」と思っている。だけど、社会人1年生の派遣くんは、えらく張り切り「今日のミーティングやらないんですか?」といちいち言ってくる。「黙ってれば流れていくものを!」と恨みがましい目で睨みつけてしまうわたしって、心が狭いなぁ・・・と思うんだけど、彼ももうちょっと先輩たちの心情も汲み取れるようにならないかしら。このミーティングだって、あなたは一言も発することない日だってあるでしょうが。 そんなうっとうしいミーティングの後に、チームメイトの夏休みを確認しあった。一応、同じ業務の担当者全滅を避けるように、主査と先輩とわたしの誰かはいるようなスケジュール組んだのだけど、どうしても1日だけ3人タブってしまった。さて、誰が「休暇中の緊急対処受付」をやるのかしらね〜。 帰ってきて夕飯食べたら、蓄積された疲労のためか異常な睡魔に負けて20時ごろには寝てしまった。小学生以下だよね、この就寝時間は。
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